仕事文速書き法―1日10分の「速書術」 (講談社ニューハードカバー Kハード)

  • 講談社 (2003年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784062642231

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  • 目次
    プロローブ いまなぜ「速書力」が必用なのか
    第1章   まず、書く能力を点検し磨き上げよう
    第2章   速書力とレーニング
    第3章   この技術を駆使して「速書力」を増強しよう
    第4章   「速書力」を底辺から高める方

    細かなテクニックの復習、理解に役立った。結論としては自分の型を速く見つけようと思うに至った。

     「本論」二書き込むのは7要素とするは、項目が「伝わる・揺さぶる!文章を書く」でも言われていたとこであったので、復習の意味で役立った。トピックセンテンスは第一文に置けと言うことは速読の本でも、そこのみのスキミングを指導しているものもあるのでなるほどと合点がいった。一文、一内容、80字以内分かりやすい文章のため心がけたい。

    速書とはつまるところ、発想力、傾聴力、記憶力、論理力を中心に鍛錬するしかないのであるのか。それには自分なりの型、フォーマットを持つことがInput output両方に役立つのではないかと思う。

  • まぁまぁ。
    もう一つの文章作成術の本の方が、例文比較等が使いやすいと思う。

  • 自分と著者との相性がわるいのか正直いまいちよくわからなかった…。
    何度も読んで書かれていることを練習してみてやっとわかるタイプの本なのかも…。
    速効性のある本ではないし、文のリズム感が独特なので同じ本を何度もじっくり読んで噛み砕くタイプの読書家にはおすすめかも。
    多読、速読タイプの人にはおすすめしない。リズムが狂う感じがした。

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著者プロフィール

能力開発コンサルタント。社会人の「脳力開発」指導の第一人者。
1937年東京都生まれ。早稲田大学政経学部中退後、経済ジャーナリスト、出版社社長を経て、能力開発コンサルタントとして活躍。
社会保険労務士、行政書士をはじめ、現在では90をこえる資格を持つ。

「2019年 『60代から頭がよくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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