鏡をのぞく女 (講談社文庫)

  • 講談社 (1999年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784062645393

感想・レビュー・書評

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  •  犯罪ドキュメント作家の主人公が巻き込まれる殺人事件。メインは彫刻の中に埋め込まれた遺体の事件なのだが、主人公扱った事件や主人公の生い立ちとかが深く関わってくる。相容れない父との確執が、とてもイタかった。
     前半はちょっと交錯してる感じで読みずらいかったが、後半からがやめられないぐらい面白かった。「殺人を綴る女」も犯罪ドキュメント作家が主人公だったのだけど、アメリカって多いのかな?

  • つーまーらーなーいー。なんか話おっぴろげ過ぎ。

  • ■説明
    本の後表紙には、
    ====
    美術館の階段から転げ落ちた彫刻から本物の人間の手が発見される。それは売れっ子彫刻家ブラックムーアの代表作だった。
    ===
    このようなことがかいてありました。
    最初の1ページ目を読んで、江戸川乱歩のようだななんておもいながら購入したのですが。

    ■感想
    私にはなじめませんでした。
    アメリカでは本が置けないほどだという評判があったとのことですが、
    私には読むのが苦痛でどうにか読み終えたという状態です。

    翻訳者と合わないのかな。。と思いました。

    後から知ったのですが、この作者は脚本家から小説家に転進したとのこと。
    私は 脚本形式のものはどうも好きでないので、これは脚本形式ではないのですが、その片鱗があるためになじめなかったのかもしれないと思いました。
    また、どうもアメリカの性的な表現はあまり好きでないものもありこれはあまりひどくないとは思いますが、低い点数になっているようです。

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