冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 7978
レビュー : 751
  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062645607

感想・レビュー・書評

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  • うーん。普通なミステリーかな?

  • トリックはサプライズはなく、動機が腹に落ちてこない。萌絵ちゃん侵入作戦のところは面白かった

  • 森博嗣のS&Mシリーズの1冊ですが、これだけでも読めます。読みやすい文体の理系ミステリですので、興味のある方はぜひ!<芝浦工業大学大宮図書館スタッフT>

  • <本全体、あるいは各章ごとの概要>

    <個人的な知識・ターム>
    * 覚えておきたい事(本全体の主張と関係なくともよい) + キーワードで興味のあるもの
    * 短い説明とページを記入
    <引用>

    <自分の見解>
    * 読後感・意見・反論・補足など書きたいと思ったこと

    <読書回数>

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=334572

  • 登場人物だけでなく、文章が理系的で楽しい。

  • すべてがFになるよりだいぶん良い、デビュー作付近のエピソードは講談社界隈作家特有の茶番が目につく

  • Wシリーズとの関連があるかもしれないもの:
    たぶん無し。

  • 前回より「ミステリー」チックさは増した気がする。トリックという言葉がしっくりくるから。すべてがFになるは、トリックというより、SF的どんでん返しで展開された感じ。そして前回よりいろんな意味で人間くさい。

    前回と同じく単純な理系ミステリーではないという巻末の解説はどのように理解したらよいのだろう。まだわからない。他の理系ミステリーとどこが違うのだろうか。意識しながらこのシリーズを読んでみよう。

    それにしても研究室や研究所で飲めるなんていいなぁと思う(笑)。学生時代を思い出す。

  • 再読。

    久々にS&Mシリーズを再読しようと、一から読み直している。
    前回読んだ時も感じたが、現場の構造がややこしく、イメージがしづらい部分がある。
    また、すべてがFになるに比べると、全体的に地味。
    現場が実験現場だからという理由もあるかもしれないが、真賀田四季のような強烈なインパクトがない人物が多い。

    すべてがFになる。が、シリーズ初回予定ではなかったと、今回知って、少し納得。
    あれは、完成に近い形だったのだなと。

    萌絵ちゃんの犀川先生に対する行動は、とってもかわいい。
    そして、萌絵ちゃんに対する犀川先生の行動は、とても優しい紳士。
    良い2人だなーと改めて思う。
    萌絵ちゃんの積極性と、楽天的なところは、見習うべきだな(笑)

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著者プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

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