どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 15874
レビュー : 1440
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062645751

感想・レビュー・書評

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  • 宮部みゆきを読んだ後の東野圭吾はツライ…読み易すぎる文に辟易。文学でなく、理系の論文を読まされてる気になってくる。
    ストーリーもなんだかモヤモヤ、結末もモヤモヤ。これ、本当に面白いんだろうか。

  • 最後のトリックがよくわからず。。

  • 一読しただけでは犯人はわからなかったが、袋綴じの「推理の手引き」を読んだりネットで調べてようやく犯人がわかった。以下に詳しい感想があります。http://takeshi3017.chu.jp/file6/naiyou9415.html

  • 東野圭吾さんにはいつも驚くけれど
    これはえー!その結末は微妙!
    という感じでした。

  • これは…、ごめんなさい。読まなきゃよかったと初めて思った唯一の作品。加賀恭一郎シリーズが好きでしたが、この後は読むのをためらってしまうほどの衝撃的な結末でした…。実際読めてません。その後のトラウマを加算するとマイナス星3つくらいになります。

  • 終わり方がちょっと。

  • ネタバレを読んでもそれだけで犯人を特定できるかと疑問が残り、すっきりしない本。

  • 加賀恭一郎シリーズは実験場。     

    犯人を明示しない、という点で斬新な試みを用いた作品。証拠は提示されており、論理的には犯人がわかる仕組みになっているが、トリック好きのミステリー好きには良いが、トリックも含め楽しもうと言う向きには消化不良な感じもある。

    しかもあの証拠は決定的な証拠といえるのだろうか。自白程も確証が無いような気がする。

    2010/05/11、読了。文京図書館から借用。

  • 自分の妹が死んだのに彼女の部屋で証拠品を隠したり、殺人を自殺に変えようとしたり、冷静すぎる。

    そして、結局犯人は誰!?
    曖昧な終わり方が嫌。

  • ・・・で、どっちじゃ!!
    イラッとします。

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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