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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784062646499
みんなの感想まとめ
次々と起こる密室殺人事件を描いた本作は、読者を引き込むエンターテイメント性が魅力です。犯罪予告を受けた警察と、事件に挑む探偵たちの緊迫したやり取りが展開され、ミステリーの要素を楽しみつつも、予測不能な...
感想・レビュー・書評
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流水デビュー作、稚拙、古くさい、登場人物の優秀さを表現するのに全て若年・容姿端麗でレベル低い、下手すぎて無駄に長い、超展開、褒める人の意見を全部踏まえて理解した上で決定的につまらない、端から見てるとまさに宗教
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うん。
どういう評価をしていいのかわからないw
犯罪予告を遂行するように
次々に起こる殺人。
密室?殺人のショートストーリーが次から次へと。。。
少しずつ明らかになっていく全貌。
この段階ではまだまだ不明なことばかりで…
続編に期待 -
えええええーー!となった
導入、前振りといった一冊
何かありそうだが次を読まねば分からない。
密室は解けない解ける気もしない -
いまいち
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全く面白くない。本のつくりの試みだけに星一つ。
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密室1から密室19までが並ぶ目次に当惑。「1年に1200人を密室で殺す」と犯罪予告する密室卿。そのとおり、うん、多少の外側の描写はありますがひたすら並ぶ密室殺人事件。え、私は何を読まされているんだろう、とうっかり思ってしまいましたがそのまま上巻である「流」は終わり。謎解きがあるかもしれない(笑)下巻にあたる「水」を読む前に、ジョーカーを読むのがどうやら作者のおすすめのようなので、後半が気になりつつも次は「ジョーカー清」に進んでみます。
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【168】
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―1200個の密室で1200人を殺すという殺人予告。
この時点ですでに奇想天外すぎて、何が何やらわからないのに、そこからはひたすら20件近い殺人ショートショート。タネが想像できないような死にっぷりオンパレード。各章、読み始める段階で、「今回は誰が死ぬん?」以外のことに頭がいかない。誰であろうと(ヒントはない)、何処であろうと(不可能に近い状況で)、頭部を切断され(凶器も残さず)、目撃情報は全くない、という殺人事件の繰り返し。
本当に解決するのかと心配になるだけの読了。
次は「清」かな。 -
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”コズミック”(流)(水) 清涼院流水著 講談社文庫(2000/04・2000/05発売)
(1996/02発売 講談社ノベルスの再構成文庫版。(間に”ジョーカー”(清)(涼)を読むとある仕掛けが浮かびます。)
表紙:藤原ヨウコウ、解説:大森望)
・・・”一年に1200人を密室で殺す”警察に送られた密室卿からの犯罪予告が現実に!
次々と発生する事件に対するはJDC(日本探偵倶楽部)の探偵たち!
・・・ミステリ、というよりはエンターテイメント作。
と、考えて読まないと、読後に大暴れすることになります。
(発刊時にも話題になっていました。)
このトリックで怒るか怒らないかで大らかな人かどうか判別できるかも?(笑)
今回、トリックがわかった上で再読。
個々の事件について、実現可能がどうか考えて読みましたが、
案外、実現可能なのがびっくりでした。
(後に警察の捜査で判明するとも思いますが) -
密室卿から届いた予告状。
「1年間で1200人の人間が1200個の密室で死ぬ」。
予告通りに始まった連続密室殺人。
JDC(日本探偵倶楽部)の名探偵たちは謎を解き明かし密室卿を止めることができるか。
流水の中に仕組まれた仕掛けを看破することができるのか。 -
メフィストっぽい(;´д`) 奇抜設定。JDCシリーズ。このまま「コズミック 水」読んでもいいけど、次作のジョーカー読むのがオススメらしい。じゃぁそーします。本の感想は途中なのでまだなんとも言えませんw
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メフィスト賞の位置づけを明確にした問題作。
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密室卿により、次々に起こる密室殺人。
密室卿とは”なんなのか”、密室殺人が起こるのは規則があるのか、、、次の巻が気になる。 -
奈良の被害者が自分にはとくに印象的だった。
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キャラクターは個性があって面白いけど・・・
肝心のトリックは風呂敷を広げに広げた末に、解決編では、えっっ?!これだけ?という感じでがっかり。
がんばって4冊読んだのに・・・ -
上巻・流と下巻・水まとめてのレビューになります。
『今年、1200個の密室で、1200人が殺される。誰にも止めることはできない。』
密室卿と名乗るものから送られた挑戦状のとおり、元旦から次々と起こる密室殺人。
不可能状況で起こるこの謎をJDC(JapanDetectiveClub)は解き明かすことが出来るのか…。
とまぁ、普通ならこういったレビューでいいんでしょうけども。いやぁ、噂に違わぬトンデモ本でしたわ~。
上巻の段階で不可能状況・密室・探偵と聞いて、新本格を期待してしまった私が馬鹿でした。下巻で一応の謎解きはされるんですが、どうにもこうにもムニャムニャ…。推理、というよりはミステリに近いですね。これから読まれる方はそこのところ、お気をつけて。
でも、面白かったです。密室とは言っても広意味での密室なので、周囲に人が大量にいるのに誰も犯人を見ていないのです。凶器もトリックの痕跡も皆無。どうやって?とワクワクしますね…あくまで上巻では(笑)。
あ、でも一番面白いのは、結構陰惨な殺害状況が書いてあるのに、段々と慣れていく自分の心理かしら…。
下巻からは探偵陣の活躍がメインとなります。総代・鴉城蒼司は「集中考議」、S級探偵・九十九十九は「神通理気」、霧華舞衣は「消去推理」と言った風に推理方法も多種多様。こんだけ個性がそろえば、探偵が公的機関の一部となってるのも納得…できるのかワタシ??(自問自答)
1つだけ、どうしても嫌だったことがあるんですが。
「美笑」って表現だけはどうも…笑っちゃって続き読みにくい…
友人に九十九氏について説明したら「それってバンコラン?」というナイスな感想を頂いた。「視線を受けた者を気絶させる能力がある」って言えば、確かに…!!(震笑) -
実はこの本、初めてではない。
ずいぶん昔に読んだ記憶が・・
ところが記憶に全くなく。
そもそもこの本はコズミック上下、ジョーカーの上下という作りになっている。
通常であればその流れで読むのだが、筆者があえてこれを、
コズミック上、ジョーカー上下、コズミック下という順で読むともっと面白い!
なーんてまさにメフィスト賞ばりばりの主張をしているんですよ、
そんなめちゃくちゃな読み方をしろと。
んで、上記の読み方をしたのかまったく覚えていない。
とにかくこの人のこれがデビュー作ってのがすごい。
よくこんなこと考えるよね?という読ませ方もそうだけど、
密室卿が1年内に12,000人を殺す宣言をし、
しかも衆人環視のまっただ中を含む密室での殺人を成功させるって前提が。
すげぇ。
とにかくこのハチャメチャがどこに行くのか?
期待しながら読み進む。
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