北陸の海に消えた女 (講談社文庫)

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  • 講談社 (1999年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (302ページ) / ISBN・EAN: 9784062646796

感想・レビュー・書評

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  • どの話もあっさり犯人がわかってどんでん返しとかは特にない。わかりやすい短編集だった。
    西村京太郎は長編の方が断然面白いなと思った。
    強いて言えば1話目が1番ユーモアでおもしろかった。凄く命がもったいないなって思った。

  • 短編四話。

    標題(収蔵単行本名)
    目撃者たち
    NO.200の女(十津川警部 愛憎の街 東京)
    箱根を越えた死(十津川警部捜査行 伊豆箱根事件簿)
    北陸の海に消えた女

    「目撃者たち」は、怪しい行為をしている者同士,相手に見られたことにから疑心暗鬼になるという物語。黒笑い(black humour)。
    「北陸の海に消えた女」は、十津川警部と亀井刑事が、他県の事件の犯人を東京で逮捕する。
    休暇で行った先で,警察手帳を示して,共犯者に自白をさせたテープをもとに、殺害者に自白をさせる。
    本当にこんなことあるんだろうか。

  • 西村京太郎の短編集。
    ★1か2を悩んだのですが。
    まー最後の作品がまだマシかな…。
    でもあれだけドラマ化されている西村京太郎って
    こんな感じなのかー。
    ふーん…。

  • 1997.6.5 1刷 700
    冬の北陸の海に、女の死体が浮かんでいた。持っていたバッグの中からは、血の付いたナイフが発見される。昔付き合っていた男を殺害した後、自殺したのだという県警の見解に、十津川は疑念を持つ。だが、女の死に顔は安らかなものだったという。やはり、自殺なのか?十津川の推理が到達する、驚愕の真相!
    目撃者たち・No.200の女・箱根を越えた死・北陸の海に消えた女

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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