いのち 8人の医師との対話 (講談社文庫)

  • 講談社 (2000年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784062646895

みんなの感想まとめ

医療と人生の深い結びつきを探る対話が展開される本書は、日常生活ではあまり意識されない「死」というテーマを扱っています。複数の医師との対話を通じて、患者と医師の関係性や全人的医療の重要性が鮮やかに描かれ...

感想・レビュー・書評

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  • 普段の日常で死の存在をあまり感じないからこそ、複数の医者との対話は新鮮な内容が多かった。20年前の本なのでもう少し最新の本も読んでみたい。

  • 「医療の場とは、患者と医師との二つの人生の出会いの場である」― 真の全人的医療をひらこうと奮闘してきた8人の医師×柳田邦男=アツい対話が展開します。

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著者プロフィール

講談社ノンフィクション賞受賞作『ガン回廊の朝』(講談社文庫)

「2017年 『人の心に贈り物を残していく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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