パリ20区物語 (講談社文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062647441

感想・レビュー・書評

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  • パリの区ごとに地名や由来
    歴史が分かりやすく書かれていて
    ガイドブックのかわりに読んでは
    旅行にいった時のシュミレーションが出来て楽しい。

    神楽坂の吉村さんのお店でサインをお願いすると
    気さくに金色のペンでワイングラスの絵を書いてくださって
    うれしかった。

    子どもの公園まで教えていただいてよかった。


  • 1区1区ずつわけて書いてあって読みやすい。

    そこにパリの日常や人とのふれあい、暮らし方が詰まっている。

    写真も豊富で、「こんなかんじか」とわかりやすいのがよかった。

    ちょっと前の写真ではあったけど。

    これを持ってパリの街を歩きたい。

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著者プロフィール

エッセイスト。1979年に渡仏し、20年間、フランス・パリに滞在。フランスの生活文化や暮らしの分野をはじめ、ヨーロッパ全域に渡って多彩なテーマを取材し、雑誌などに寄稿。帰国後はエッセイスト、小説家として活躍し、著書は30冊にのぼる。そのかたわら、フランスの家庭的な焼き菓子を提供するサロン・ド・テ『ジョルジュ・サンド』を2007年にオープン。当店は2013年末、惜しまれつつも閉店する。20年間を過ごしたフランス・パリで得た見聞をもとに、日仏文化の違いを独自の視点からユーモアを交えて紹介した『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』(講談社/2007年)がロングセラー。近著は『フランス人は人生を三分割して味わい尽くす』(講談社α文庫、2015.8)。2016年初夏、宝島社より新刊発売予定。

「2016年 『人生後半をもっと愉しむ フランス仕込みの暮らし術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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