殺戮 (講談社文庫)

  • 講談社 (2000年3月18日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784062648219

感想・レビュー・書評

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  • デヴリンシリーズ第3弾。

    また期待通りにスゴくおもしろかった。

    第1弾では相棒が死んでしまうという結末だったので
    そういう作風かと思って覚悟しかけたのだけど
    以後は都合良すぎる感も否めないとはいえ、
    デヴリンがピンチをものともせず活躍し
    カッコよくハッピーエンドになるのが爽快。

  • (⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)このクオリティで連作出来るのスゴイ!!翻訳のノリも上手いのな。

    ⊂|⊃
    [ಠ⁠_⁠ಠ]もったいなくて最後は小刻みに読んだ。

  • なんか、ようやくFBIらしくなった、と言うと語弊があるが、
    なにせこちとら昔見たTV番組の影響で、
    FBIたる者、州をまたいで活躍しないと、
    思い込んでるから仕方がない。

    相変わらず無茶するが、
    今度の相棒は無事生き延びて、
    出世できて良かった。

  • ひさしぶりのリンゼイ。内容は濃密で展開がめまぐるしく。おもしろかったです。

  • デトロイトからワシントンへ。

    最後で主人公デブリンが、FBIの中でも特別捜査官、単独捜査をしてもいい!みたいなポジションを与えられて、これからどうなるんだろう〜という最後。
    にもかかわらず、続編が出ていないという…。

    いや、「応酬」とか、デブリン以外の主人公でもかっこよくて大好きなんですが、やっぱり続きが読みたいです。

  • ?1997

  • デブリンシリーズ第3弾。
    現代ハードボイルドの1つの形がここにあります。

  • 「目撃」「宿敵」そして「殺戮」の3つ。是非一気に読んでみて下さい。読めますから。マイク・デヴリンが早く戻ってこないかなぁ。

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