ばたばたナース (講談社文庫)

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  • 講談社 (2000年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062648301

みんなの感想まとめ

看護師の日常をユーモアたっぷりに描いたエッセイは、現役のナースが自身の体験を通して、仕事のやりがいや人間味を伝えています。主人公の桜木さんは、研修生から新人ナースとしての成長を描きながら、時にはおっち...

感想・レビュー・書評

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  • N049-Sa-1

  • 不倫の末に焼身自殺をはかった女性の話は非常に重かった。そのお母さんはどんだけ悲しみ苦しんだのかと思うといたたまれない。自殺が極めて自分勝手で無責任な行為の例えといえる。
    他にも手術中にトイレに行けずに漏らしそうになる、姑が嫁に腹部を刺され緊急手術、十二単を死んだ女性に着せた、目にボールがあたりコンタクトレンズが割れた、カテーテル交換、といった痛い話、知らなかった話など記憶に残った。
    蛇足だが、意味のない改行が多い。

  • なんとなく桜木さんと自分の考え方が似てるので心強くなる。もっと読みたい。

  • ナースをやっている桜木もえが研修生から新人のナースの経験談をユーモアたっぷりにエピソード風に纏めている。
    仕事にやりがいを持ち、ちょっとおっちょこちょいで人間味が溢れている。

  • 出版社/著者からの内容紹介
    病院が楽しくなる!現役看護婦のホンネ

    まだまだ勉強中のかわいい看護婦さんのおもしろエッセイ。心臓へのボスミン注射を「トドメ」と勘違いされたり、少女の頃に遭った露出魔が患者さんで来たり……と思わず笑ってしまう体験談がいっぱい!看護婦になりたい人もお世話になっている人も読んで楽しい、悪戦苦闘のナースのつぶやき。〈書き下ろし〉

  • ナースのエッセイ。
    専門的なところもソフトでコミカルに書いてあるのでナース、医療者、看護学生、一般人、誰が読んでも楽しめるんじゃないかな。

  • 看護婦さんの日常って、とっても興味がありました。この本は笑いもあり、衝撃もあり、真面目な話もあり。でも軽く読めるのでひまつぶしにいいかも。

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