着ごこち気ごこち (講談社文庫)

  • 講談社 (2000年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784062648448

みんなの感想まとめ

ファッションやライフスタイルに関する著者の独自の視点が詰まったエッセイ集で、1992年から1995年にかけての時代背景を反映しています。バブル崩壊後の節約ムードや、肩パットからちびティー、ちびポロシャ...

感想・レビュー・書評

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  • 1992年から1995年まで東京新聞日曜日版に連載されたエッセイ。バブルがはじけ、すこーし節約ムードも見られ…。
    肩パットが衰退し、ちびティー、ちびポロシャツが席巻し始めた頃。なつかしい。

  • 著者本人の、ファッションに関して思うこと、実践していることなどを書いたエッセイ集。

    新聞連載をまとめたもの。1回分の記事が短く、なんだか少し物足りない感も。短い時間で少しずつ読めるのは良い。

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著者プロフィール

1940年三重県安濃郡(現・津市)生まれ。イラストレーター。1964多摩美術大学油絵学科卒業。1964年「平凡パンチ」の創刊号から7年半表紙の絵を担当。以後、広告、雑誌などの仕事をする。2002年に季刊誌「Arne」を創刊。2010年秋から大人の洋服「a.」を製造・販売。主な著書に『日々が大切』『わたしのお買い物』『大人のおしゃれ』など。東京都在住。

「2016年 『村上春樹とイラストレーター 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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