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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784062649384
感想・レビュー・書評
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濃いファンタジー。
人間の歴史をおさらいしているような本だった。
黒姫山に暮らすニコル氏の日本語の小説。
自然を愛する著者らしい暖かい自然界への眼差しと
それに相反する原子爆弾、戦争といった悲しい本流で構成されている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自然と人間の共存。
人間が自然が発する声に耳を傾けることの大切さ。
人間と人間の共存。
科学、化学と人間の関係。
人間と人間の争い・・・戦争とは。
こんなことを、この作品から考えさせられます。
ファンタジーなのに、非常に内容が濃いと思いました。 -
純粋な心を持つ少年は不思議な能力を持っていた。少年はいつでもやさしかった。たとえ相手が極悪人であろうと…そしてその少年は…その少年の名は…
自然を愛するC・W・ニコルならではの作品だな、と思った。映画化されたらしい。なかなかよかった。
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著者プロフィール
C.W.ニコルの作品
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