年少版 にじいろの さかな (にじいろのさかなブック)

制作 : 谷川 俊太郎 
  • 講談社
4.04
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本棚登録 : 88
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (14ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062650694

感想・レビュー・書評

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  • 2017.4 市立図書館 娘2才5ヶ月

  • 年少版のほうが、言葉が選ばれていて読みやすく好印象。

  • この本を読んだ後、
    にじいろのさかなの製作をしました。
    赤や黄色、青のシールのうろこを貼ってから、
    ピカピカシールがいっぱいの大きな魚から
    一枚ずつ、ピカピカシールをわけてもらいます。

    とっても、楽しそうでした。
    もちろん、絵本も楽しめました。

  • 谷川俊太郎氏が翻訳をしています。
    にじいろのさかなのキラキラ光るうろこが本当にキレイ!
    表紙に一目ぼれして購入した1冊です。
    ストーリーは色々と考えさせられる内容です。

  • 読み終わったあと、
    きらきらうろこ、あげたくなかったん?
    と、尋ねる子どもがいて、

    解説つきでおさらいして、
    なんだか、
    みんなもおもちゃとか、
    仲良く使って、貸してあげたら、
    お友達、いっぱいできるね
    と、まとめてしまいました(笑)

  • 長女:2歳11ヶ月。

    長女 ★★★★★
    ママ ★★★★★

    キラキラのうろこと絵がきれいで、
    お話の内容もいい。

  • 色がきれい

  • クリスマスに渡した本のうちの一つですが、その中で一番のお気に入りです。
    教訓的な話で、娘も神妙な顔で聞いています。
    魚のうろこが本当にキラキラで楽しい本です。

  • みんなにきれいなうろをこあげて。

  • 谷川俊太郎訳。
    以前から挿絵が気に入って購入をすることを勝手に決めていたので、とうとう購入。
    夏だし。
    挿絵をものすごい気にいっていたので、文章をあまり読まずに買ってしまったのだが、ムスメさんに読み聞かせながら、今のご時世この本の通りにしてしまったら身包みはがされてしまいなんじゃ・・・って主婦勝手に不安になる。

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著者プロフィール

1960年、スイスのベルンに生まれる。高校卒業後、ベルンの美術工芸学校の基礎科に入学。その後、グラフィック・デザイナーとして、1981年から1983年までチューリッヒで働く。カナダ・アメリカ・メキシコを旅行ののち、帰国後はフリーランスのグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活躍している。おもな作品に「ペンギンピート」シリーズ、「うさぎのホッパー」シリーズ、「にじいろのさかな」シリーズなどがある。1993年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞した『にじいろのさかな』をはじめとする「にじいろのさかな」シリーズは、世界で3000万人の読者に迎えられた大ベストセラーとなっている。

「2018年 『にじいろの さかな えいごえほん いろ・かず・なまえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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