年少版 にじいろの さかな (にじいろのさかなブック)

  • 講談社 (2007年7月28日発売)
3.82
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Amazon.co.jp ・本 (14ページ) / ISBN・EAN: 9784062650694

作品紹介・あらすじ

2歳から読める「にじいろのさかな」!
世界で2000万部、あの「にじいろのさかな」の年少版が小さい版型、親しみやすい文章で新登場! お出かけの時読んであげるのにぴったりのサイズです。

みんなの感想まとめ

テーマは、幼児向けに特化した絵本であり、視覚的に魅力的な要素が際立っています。美しいウロコの描写が子供たちの興味を引き、親子での会話を促すきっかけとなる点が評価されています。年少版は、手軽に持ち運べる...

感想・レビュー・書評

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  • 『妬まずに生きる』-岸見一郎-の中で紹介されていた幼児・年少向きの絵本・読み物。少しの紹介だったが、読んでみたい・・。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01440510

  • 藤本美貴さんが薦めていたので読んでみた
    さすがミキティー
    良かった
    ウロコが綺麗で子供の目も引けると思う
    私も一枚いただきたいw

    間違えて年少版を読んでしまったけど
    普通のと年少版に違いはあるのか?
    普通版も読んでみたい

  • 宿泊施設に置いてたので読み。
    うろこきれいだね、と5歳児Wと話した。

  • 3歳 物足りなかった

  • 年少版を読みました。
    言葉がわかりやすく選ばれていて、長さも年少さんにはぴったり!お話の内容もよく、理解できたようです。
    ぴかぴかうろこを、お友達にあげることができなくて、お友達がいなくなったにじいろのさかな。
    どうしたら、お友達ができるのかな?
    ぴかぴかうろこを一枚あげたことで、お友達ができて、最後に時分のぴかぴかうろこも一枚になったけど、お友達はいっぱい!
    素敵なお話ですね。

  • 2017.4 市立図書館 娘2才5ヶ月

  • 年少版のほうが、言葉が選ばれていて読みやすく好印象。

  • この本を読んだ後、
    にじいろのさかなの製作をしました。
    赤や黄色、青のシールのうろこを貼ってから、
    ピカピカシールがいっぱいの大きな魚から
    一枚ずつ、ピカピカシールをわけてもらいます。

    とっても、楽しそうでした。
    もちろん、絵本も楽しめました。

  • 谷川俊太郎氏が翻訳をしています。
    にじいろのさかなのキラキラ光るうろこが本当にキレイ!
    表紙に一目ぼれして購入した1冊です。
    ストーリーは色々と考えさせられる内容です。

  • 読み終わったあと、
    きらきらうろこ、あげたくなかったん?
    と、尋ねる子どもがいて、

    解説つきでおさらいして、
    なんだか、
    みんなもおもちゃとか、
    仲良く使って、貸してあげたら、
    お友達、いっぱいできるね
    と、まとめてしまいました(笑)

  • 長女:2歳11ヶ月。

    長女 ★★★★★
    ママ ★★★★★

    キラキラのうろこと絵がきれいで、
    お話の内容もいい。

  • 色がきれい

  • クリスマスに渡した本のうちの一つですが、その中で一番のお気に入りです。
    教訓的な話で、娘も神妙な顔で聞いています。
    魚のうろこが本当にキラキラで楽しい本です。

  • みんなにきれいなうろをこあげて。

  • 谷川俊太郎訳。
    以前から挿絵が気に入って購入をすることを勝手に決めていたので、とうとう購入。
    夏だし。
    挿絵をものすごい気にいっていたので、文章をあまり読まずに買ってしまったのだが、ムスメさんに読み聞かせながら、今のご時世この本の通りにしてしまったら身包みはがされてしまいなんじゃ・・・って主婦勝手に不安になる。

  • ちいさくて読みやすいサイズ。ちゃんとキラキラもついてます。

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著者プロフィール

1960年、スイスのベルンに生まれる。高校卒業後、ベルンの美術工芸学校の基礎科に入学。その後、グラフィック・デザイナーとして、1981年から1983年までチューリッヒで働く。カナダ・アメリカ・メキシコを旅行ののち、帰国後はフリーランスのグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活躍している。おもな作品に「ペンギンピート」シリーズ、「うさぎのホッパー」シリーズ、「にじいろのさかな」シリーズなどがある。1993年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞した『にじいろのさかな』をはじめとする「にじいろのさかな」シリーズは、世界で3000万人の読者に迎えられた大ベストセラーとなっている。

「2022年 『にじいろの さかなと おはなしさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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