年少版 にじいろのさかなとおおくじら (にじいろのさかなブック)

  • 講談社 (2009年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (14ページ) / ISBN・EAN: 9784062650724

みんなの感想まとめ

小さな魚と大きな鯨の出会いを通じて、自己肯定感や成長の大切さを描いた物語です。小さな魚は、最初は大きな鯨に対して恐れを抱き、萎縮してしまいますが、物語が進むにつれて、彼の心の変化や成長が描かれます。海...

感想・レビュー・書評

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  • 《図書館》【再読】小さい魚が、大きな鯨に怒られると萎縮しちゃうよね。

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著者プロフィール

1960年、スイスのベルンに生まれる。高校卒業後、ベルンの美術工芸学校の基礎科に入学。その後、グラフィック・デザイナーとして、1981年から1983年までチューリッヒで働く。カナダ・アメリカ・メキシコを旅行ののち、帰国後はフリーランスのグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活躍している。おもな作品に「ペンギンピート」シリーズ、「うさぎのホッパー」シリーズ、「にじいろのさかな」シリーズなどがある。1993年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞した『にじいろのさかな』をはじめとする「にじいろのさかな」シリーズは、世界で3000万人の読者に迎えられた大ベストセラーとなっている。

「2022年 『にじいろの さかなと おはなしさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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