バルト―テクストの快楽 現代思想の冒険者たち

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 42
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062659215

作品紹介・あらすじ

テクスト 作者と読者が交代劇をくりひろげる場-多様な「意味」はそこでどのように生成されるのか。付・主要著作ダイジェスト、キーワード解説他。

感想・レビュー・書評

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  • フランス文学風味の詩的な文章。
    バルトと女性。フェミニンなもの。
    S=女性、Z=男性。
    アンシダン

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著者プロフィール

すずむら・かずなり
一九四四年、名古屋市生まれ。東京大学仏文科卒。
同修士課程修了。
横浜市立大学教授を経て、同名誉教授。
文芸評論家、フランス文学者、紀行作家。
著書に『村上春樹とネコの話』(彩流社)、
『村上春樹は電気猫の夢を見るか?』(彩流社)、
『テロの文学史 三島由紀夫にはじまる』(太田出版)、
『三島SM谷崎』(彩流社)などがある。

「2017年 『ボブ・ディランに吹かれて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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