はくちょうのみずうみ (いわさきちひろ・名作えほん)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 講談社
3.50
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 23
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062667821

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2014/6/24 3-4

  • 子供の頃に読んだ絵本を読み返す度に、わたしの土台を作ったのは絵本だ、と思う。この本、子供の頃に読んだ時と感想変わらず(愛する姫と魔物の見分けがつかぬとは、王子よ、何事か)。いわさきちひろの描くオデッタが美しい。

  • あんまりこなかった

  • 『はくちょうのみずうみ』
    いわさきちひろサンの絵がいいのですよ。

    淡いぼかしの絵が見てて飽きが来ません。
    小学生の国語の教科書に確か、『おにたのぼうし』を読んでましたよ。

    大好きなんですよ、このテイスト。

    (絵は淡くとも、心に確かな印象が残る、まさに絵本です END)

  • 文章が立原えりか。

    ジークフリート王子が間違えて魔女の娘を選んでしまったので、もう呪いは解けないとオデッタは湖に身を投げる。
    その後オデッタのいない世界で生きていても意味はないとジークフリートもオデッタのあとを追う。
    すると美しい貝に乗って二人は湖の上へ浮上した。

    現世で結ばれるパターンを初めて読んだ。

全5件中 1 - 5件を表示

立原えりかの作品

ツイートする