りこうなおきさき (いわさきちひろ・名作えほん)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ  ガスター  Moses Gaster 
  • 講談社
4.00
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本棚登録 : 23
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062667869

感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    なかなかにとんちの効いた絵本。
    まるでどこぞの国の昔話と思うような(例えば「一粒の米粒」みたいな)話なんだけれど、いわさきちひろ名作えほんとなっているし、立原えりかとなっているし、というのがすこーしだけひっかかったところ。いわさきちひろの画集からこの人が立話した、ということ??そのあたり、このシリーズ?について少し知ってみたいな。

  • 29年度  6-1
    12分

  • こんな人になってみたい‼

  • この絵本、小さなころに読んで「網を着てロバにのる」シーンを強烈に覚えている。
    まさにこの絵で!
    赤いけしが印象的。

    王と娘の知恵の戦い。
    この王に仕えるの大変だ。
    賢いのかなんなのかわからない王様。
    「頭がいい妃が面白い。」「一番大切なものってコレだろ。ほら、やっぱ」
    「それからはなんでも相談したって、少しは一人だけで考えろよじゃね?」(S9)

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著者プロフィール

立原えりか●たちはら えりか 
作家。1937年東京生まれ。1959年、自費出版した『人魚のくつ』で第8回児童文学者協会新人賞を受賞し、デビュー。『木馬がのった白い船』『ちいさい妖精のちいさいギター』などの作品を次々に発表した。1961年『でかでか人とちびちび人』で第2回講談社児童文学作品賞受賞。子どもの本を中心に、詩や童話の創作を多く手がける。翻訳も多く、アンデルセン作品にはとくに造詣が深い。童話教室の講師も務める。

「2017年 『美女と野獣 七つの美しいお姫さま物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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