おやゆびひめ (えほん世界のおはなし 16)

  • 講談社 (1999年9月4日発売)
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (35ページ) / ISBN・EAN: 9784062670661

みんなの感想まとめ

小さな主人公が手に入れた白い翼は、自由と冒険の象徴として描かれています。この物語を通じて、夢を追い求める勇気や、家族との絆が深く感じられます。特に、主人公が翼を使って空を飛ぶことを想像する姿は、読者に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 資料番号:020005955
    請求記号:Eアライ

  • おやゆびひめが
    もらってつけてくれた
    白いつばさは、
    とてもそらたかくとべそうです。

    わたしだったら、つばさをもらったらずぐに
    とぶれんしゅうをします。

    おとうともつれてとびたいです。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1956年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を、『こどもたちは まっている』で日本絵本賞を受賞するほか、2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得る。また、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、2018年まで「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」芸術監督を務めるなど、その活動の幅を広げている。

「2023年 『みんなたいぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荒井良二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×