バーバパパのたんじょうび (バーバパパえほん バーバパパのちいさなおはなし 1)
- 講談社 (1997年4月22日発売)
本棚登録 : 765人
感想 : 30件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (16ページ) / ISBN・EAN: 9784062676519
作品紹介・あらすじ
今日はバーバパパの誕生日。
バーバママははりきってケーキを焼こうとしていますが、あらあら失敗続き。
でも、優しいパパは大喜び。
みんなの感想まとめ
誕生日を迎えたバーバパパを中心に、家族の絆や協力の大切さが描かれています。バーバママのケーキ作りの失敗を通じて、愛情あふれる家族の温かさが伝わってきます。子どもたちの個性や好奇心が際立ち、家族みんなで...
感想・レビュー・書評
-
いたずら好きの子どもたちもおっちょこちょいなママも可愛い。3歳5ヶ月
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
パパがピンクでママが黒なのが好き。
お話も面白い。
一歳の息子は初めてのバーバファミリーに興味津々でした。 -
登録番号:0142047、請求記号:E/は
-
3y0m
初めてバーバパパに出会う。最初の1,2回は「バーバパパ」と言えず「パパパパパパ読む」と言っていてめちゃくちゃ可愛かったのに、すぐ言えるようになってしまった。
バーバ一家の名前の響きが楽しいのか、表表紙の裏のバーバ一家の紹介で一番楽しそう。
バーバ一家がフォルムを変えて変身できることは伝わったかどうか微妙。 -
6:11
-
ママが真っ白になりながらもパパのためにケーキを焼く姿にほっこりしました。
パパの言葉も優しい。 -
●読み聞かせ。
●なんとか上手にケーキを作れてよかったね。 -
バーバズーがいいことを思いついたところがとても可愛かった
-
バーバパパの褒め言葉がすごい。さすがフランス。
-
2020.10
娘 3歳1ヶ月 何回も読んでとたのまれる。ママが小麦粉を浴びるところが特にお気に入り。キャラクター紹介を一文字ずつゆっくり読む。濁点でわからないとき読み方を聞いてくる。 -
-
バーバパパの誕生日
バーバママがケーキを焼くけれど、バーバズーがいらずらして、これから焼くケーキを食べて代わりにケーキに変身する
バーバママが間違えて焼く寸前だった
バーバママはメリケン粉をかぶって真っ白に
バーバママもケーキみたいでおいしそう、と -
4歳11ヶ月男児。
ケーキ作りのお手伝いをしながら、ついつい食べちゃうところは、我が子にそっくり。
ゲーキ作り中に誤って粉を被ってしまったバーバママの姿にケラケラ笑っていた。 -
初めてのバーバパパ。
表紙の裏にいろんなバーバの説明あり。
これがこれに変身してるね、など、結構よく見てる。 -
バーバパパの誕生日にケーキを作ろうとします。
子ども達がイタズラしたり、ママが失敗して思い通りにいきません。
こういうのも含めて素敵ですよね。
なにより皆がパパを大好きだということが伝わってきます。
これを読んで「いつか家族に誕生日にケーキを作ってもらえる大人になりたい」と思ってくれたら嬉しいですね。 -
バーバパパの誕生日にバーバママと子供たちでケーキ作り。背景の書き込みが素晴らしく目を奪われる。
-
家にある本。
たんじょうびということは理解できるようだけれど、言葉尻がまだ難しいかな?それでもバーバパパたち一家の様子を楽しんでいる風ではある。 -
毎年のように誕生日に「おめでとう」を言ってくれる友達がいます。大人になって仕事をしていると忘れてしまうこともあります。その友達は忘れても「遅くなったけど、おめでとう」とメールを送ってくれるのです。忘れても思い出してくれる友達には素敵な人物です。
誕生日の主役はバーバパパ。お祝いしてもらうのが子ども達ではなくパパなところが本作の素敵なところだと思います。
みんなのパパのためにケーキを用意しよとしますが、なんとズーが…。どうなるか気になった方は読んでみてください。 -
お気に入りの絵本シリーズのひとつ。
パリのカフェで偶然出会って結婚した二人から生まれた作品というロマンチックな成り立ちが素敵。
旦那さんの方がたしか建築家だとかでイラストのラインが理知的に感じられるのと、ユーモアに富んだストーリーが大人にとっても楽しめる理由かも。 -
20140112図書館
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
アネット・チゾンの作品
