バーバパパのすいしゃごや (バーバパパえほん バーバパパのちいさなおはなし 3)

  • 講談社 (1997年5月29日発売)
3.22
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本棚登録 : 520
感想 : 22
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Amazon.co.jp ・本 (16ページ) / ISBN・EAN: 9784062676533

作品紹介・あらすじ

小麦の実る季節。バーバたちは刈り取った小麦を水車小屋に運んで粉にします。その粉で1年分のパンやお菓子ができるんです。ところが、水車をこわしちゃった!

みんなの感想まとめ

家族の絆や協力をテーマにした心温まる物語が展開されます。バーバパパとその家族が織りなすエピソードは、子どもたちの好奇心や個性を大切にし、みんなで力を合わせて問題を解決する姿が描かれています。特に、水車...

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしさに手に取ったバーバパパの絵本。
    思っていたより子供たちが多くて、むちゃくちゃだった。

    破壊した水車に変身しちゃうのがバーバパパって感じ。

  • 4歳2ヶ月 図書館

    読むのは何度目か

  • 3歳10ヶ月 図書館

    バーバパパの存在を知ってから色々なエピソードに興味を持ち始めた。
    水車小屋なんて、娘は初めて見聞きしたと思う

  • バーバパパでも腹を立てることがあるんだ…と思いました。

    水車で小麦を挽くって浪漫だよね。
    いや実際は重労働で勘弁してくれよってなるけれども。

  • 4歳2ヶ月初読。
    あまり馴染みのない小麦の収穫過程に?になりながら読んでた。

  • 6:11

  • 久しぶりに読んだバーバパパ。登場人物をすっかり忘れていたようです。

  • ●読み聞かせ。
    ●バーバパパたちは小麦を育てて、水車小屋で挽いて小麦粉を一から作るんだね。

  • さすが外国の本だな、と率直に

  • こどもが7人いるとバーバパパでも大変なんだな。

  • バーバパパたちが小麦粉をつくるはなし。

  • (2016年9月)
    図書館で5歳児が選んで借りた本。

    水車小屋で小麦を引いて粉にする…、5歳児にはどれくらい想像つくのかな。そのうち水車の実物を見せてあげたいなー。

    (2016年11月)
    5歳児セレクト@図書館。
    小麦粉でパンやケーキができる、っていうのがなかなかピンと来ない模様。

  • 4歳には話の内容がいまいち理解できなかったかも

  • バーバパパ一家が水車小屋にやってきて、刈り取ってきた小麦を水車小屋で小麦粉に変えることに。
    みんなで変形して穂から小麦を取ったり叩いたりして水車小屋の臼へ。
    ところが子供たちはふざけて遊んでいる。
    とうとう追い出される子供たち。
    子供たちは川下りをしよう、とボートに乗るけれど、水車小屋の水車に激突して水車が壊れてしまう。
    みんなで変形して水車の代わりになって無事に1年分の小麦粉を作り終えるのだった。
    これでパンもお菓子も作り放題。

    日本ではあまり馴染みのない水車小屋。
    水車小屋の利用の仕方が分かる。

    自分たちの食べる分を支給自足するバーバパパたち。
    えらい。


    【再読】2019年9月1日
    小麦を刈り入れて、粒を叩いて袋に集めて、水車小屋で粉にする
    子供達たちがボートに乗って川で遊んでて水車を壊してしまうので変身して歯車に
    なんとか一年分の小麦粉を作る

  • 子どもたちがとてもやんちゃです

  • バーバのこどもたちが水路を遮断するのにギュウギュウになってるのが面白かった。
    水車はなじみがないのでぜひ見せてあげたいと思いました。

  • [高森図書館]

    バーバパパをすっかり気にいって、更に借りてきたミニ絵本3巻め。
    水車小屋や石臼を知らない4歳の息子にはやや理解できなかった本かな?でも、バーバ家族の楽しい変形っぷりや、最後に示された小麦粉の製造状況で十分楽しかったようです。

  • バーバのこどもたちもいたずら好きなんですね。いたずらをして追い出されて、でもその先でまたいたずらして・・・。でも、何にでも変身できて、失敗もフォローで来ちゃうのって、楽しい。
    あと個人的には水車小屋のしくみがわかる絵もよかったです。

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著者プロフィール

1942年にフランスのパリで生まれたアネット・チゾンは、もともとは建築設計士。タラス・テイラーは、1933年にアメリカのサンフランシスコで生まれた生物学および数学の教師だった。ある日、パリのカフェで偶然隣同士になったふたりが、いたずらがきを交換しているうちに、今や世界中で有名になった「バーバパパ」が生まれた。

「2019年 『バーバパパのさがしもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アネット・チゾンの作品

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