バーバパパのしんじゅとり (バーバパパえほん バーバパパのちいさなおはなし 5)
- 講談社 (1997年6月27日発売)
本棚登録 : 519人
感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・本 (16ページ) / ISBN・EAN: 9784062676557
作品紹介・あらすじ
おしゃれなバーバベルのためにしんじゅをとろうと、バーバパパたちは南の海へ。海にもぐって、しんじゅやさんごなど、きれいなものをいっぱいもってかえります。
みんなの感想まとめ
家族の絆や冒険心をテーマにした物語が展開され、バーバパパとその仲間たちが南の海でしんじゅを探す姿が描かれています。子どもたちの個性が際立ち、協力し合う様子や好奇心旺盛な冒険が魅力的です。バーバファミリ...
感想・レビュー・書評
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よみやすくてよかった。バーバパパにもこんなコンパクト版があったんだ。
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6:11
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可愛い
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バーバパパシリーズ一気読み
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ツッコミどころ満載で脱力する。このゆるさがバーバパパの魅力なのかな。
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バーバベルが本物の真珠がほしいというので船を作って海に取りに行く
真珠、海綿、貝殻を取ってかえる -
おしゃれ大好きバーバリブが本物の真珠を欲しがるので、家族みんなで海へ獲りに行くお話。
真珠が欲しいから海に行く、というのはまあ分かるとして、そのために船から作るのってすごくないですか。
何にでも変身しちゃうバーバパパには子どもの頃から憧れているんですけど、あんなに便利な能力が使えるにも関わらず、道具や品物をいちから作るところもめちゃめちゃ好きなんですよね。
本作でも、造船の様子や木製の潜水鐘などがさりげなく(且つ緻密に)描かれていて、とてもワクワクしました。
※バーバパパのちいさなおはなし⑤(全12巻) -
バーバパパたちが海に真珠をとりに。絵が細かく書き込まれていてカラフルで魅力的。
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また消化不良の一冊。意味がよくわからない。
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(2014-10-29)
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これは、バーバパパが面白くないのか、この本がたまたま面白くないのか、楽しみ方を間違っているのか
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海の動物をむやみに悪者にしたり、女の子を愚かもののように表現したり、真珠を乱獲したり。他の作品は好きなんだけど、これは駄目。昔の常識なら良いのだろうけど。
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3歳1月:
内容はあまり理解していないみたいだけど、
海のシーンが好きな様子。
ロープの結び方のページもお気に入り。
著者プロフィール
アネット・チゾンの作品
