バーバパパのクリスマス (バーバパパえほん バーバパパのちいさなおはなし 9)

  • 講談社 (1997年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (16ページ) / ISBN・EAN: 9784062676595

作品紹介・あらすじ

クリスマスプレゼントに最適の心温まるお話。

ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心温まるクリスマスの物語が展開されます。バーバパパがクリスマスツリーを探しに行く中で、木が動物たちの大切な住処であることに気づき、切ることを断念します。その代わりに、彼自身がツリーになり、子どもたちと...

感想・レビュー・書評

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  • 最後まで膝の上で読めた、物語系で楽しそうにしてたのは初めてかも。バーバパパの絵本もう少し読ませてみようかな

  • バーバパパの絵本ってどんなのだろう、と購入してみたところ、思った以上に分かりやすくて可愛いお話でした!
    3歳の娘にちょうどいい文章量と内容です。
    バーバパパって色んな形になれるんだよーと説明しながら読んでます。

  • 《本屋》【再読】バーバパパカッコいいなあ。

  • クリスマスツリーはみんなのおうち、なるほど

  • K
    四歳十一か月

    Y
    二歳七か月

  • 3歳4ヶ月の息子に読み聞かせ

    バーバパパ万能

  • バーバパパシリーズ一気読み

  • バーバパパが優しくてほっこり。

  • 2020.10
    娘3歳1ヶ月
    読み聞かせのリクエストはなし。
    平和でいいよね。なごむ。

  • クリスマスツリー。

  • (2016年9月)
    図書館で5歳児が選んで借りた本。

    バーバパパのもみの木ほしい。

    (2017年1月)
    図書館で6歳児Fが選んで借り。
    サンタさんが雲に乗ってきたラストシーンで、なんでトナカイじゃないんだろうねえ、と話した。

    (2019年12月)
    図書館で借りて読み。
    9歳児Fと読んだ。一本の木にはたくさんの生き物が住んでいるのだ…。

  • バーバパパの絵本は人間のエゴへの問いかけが多い。クリスマスツリーにするもみの木を探しに行くバーバパパだけど、もみの木にはたくさんの命が暮らしていて切れない。バーバパパ自身が最後はツリーに。

  • 図書館本。
    クリスマスが近かったから借りてみた!
    サンタさんなどはわかるけれどクリスマスツリーは家にあるにも関わらず少し分からなかったかな?
    気を切ってくるという事自体が少し遠いような気もした。

  • バーバパパのちいさなお話シリーズ、クリスマス編。
    木の気持ちになろうとするバーバパパが素敵。
    優しい絵本。
    大好きなシリーズ。

  • もうすぐクリスマス。
    クリスマスの準備を進めるバーバパパ一家。
    やっぱりツリーもほしいということで、モミの木を森に切りに行くバーバパパ。
    ところが、どの木も切ろうとすると動物たちの住処なのでが切っては駄目と言われてしまう。
    家では子供たちがツリーを楽しみにしている…、どうすれば…。
    そこでバーバパパは自らツリーの形に変形してツリー代わりを務めるのだった。
    これならサンタさんもきっと喜んでくれるだろう。

    何にでも変身出来るお化けの一家。
    バーバパパはキャラクターは知っているもののストーリーは馴染みがない。
    バーバパパってピンクだったんだ。
    黄色のがバーバパパだと思っていたかもしれない。



    【再読2019年9月15日】
    フランソワとクロディーヌがクリスマスの飾りを持ってきたので木を切りに行くが、どれも動物たちの住処で切れるものがない、バーバパパ自身がツリーになって成功

  • シリーズになってる人気者はクリスマス絵本がたいていあるよね。
    ツリーだけのために森の動物の大事な木を切れない。そういう発想がバーバパパ絵本らしい優しさで、木の代わりになるものが、バーバパパならではの一冊。ピンクのツリーも可愛いよね。
    ※私が借りたのは表紙が違ったんだけど…多分同じ内容だと思う。

  • クリスマスツリーの為に木を…切ろうとしたけれど、動物たちのために切れなかった。さて、バーバパパは?

  • バーバパパの家族は9人なんですよ。クリスマスにモミの木を切ることができなかったパパはクリスマスツリーをどうしたでしょうか。

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著者プロフィール

1942年にフランスのパリで生まれたアネット・チゾンは、もともとは建築設計士。タラス・テイラーは、1933年にアメリカのサンフランシスコで生まれた生物学および数学の教師だった。ある日、パリのカフェで偶然隣同士になったふたりが、いたずらがきを交換しているうちに、今や世界中で有名になった「バーバパパ」が生まれた。

「2019年 『バーバパパのさがしもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アネット・チゾンの作品

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