バーバパパのアフリカいき (バーバパパのちいさなおはなし)

制作 : 山下 明生 
  • 講談社
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本棚登録 : 131
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (16ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062676618

感想・レビュー・書評

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  • なんとも言えない気持ちになる。動物園好きなんだけど、これ見てると人間のエゴかな、て思う。

  • 久々に登録…この間にも読んでいたけど…
    まだ中身だったりこの物語を理解してはいなさそうだけど、絵を見て楽しむ感じかな。

  • バーバパパならではのやりかたと優しさが素敵なお話でした。

  • 貨物車に乗ったバーバパパが、居合わせたアフリカ産の動物たちを解放してあげるというあらすじ。

    バーバパパのシリーズって、年とってから読むと結構がっつり社会派なことに気付き(文明批判がビシバシある)、素直に子供に買い与えられない大人ゴコロ。

    しかし、文明批判って、一歩間違えると、文明進化論の西欧優位思想になるような気もいたします。
    バーバパパに描かれた文明風刺も、文明進化論とぎりぎり表裏一体のようにも感じられることも。

  • S太朗4歳10ヶ月で読んだ本。

  • ちいさなおはなしだけによみやすい。
    バーバーパパが優しい。

  • アフリカ?どこ?と興味津々。

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著者プロフィール

1942年にフランスのパリで生まれたアネット・チゾンは、もともとは建築設計士。タラス・テイラーは、1933年にアメリカのサンフランシスコで生まれた生物学および数学の教師だった。ある日、パリのカフェで偶然隣同士になったふたりが、いたずらがきを交換しているうちに、今や世界中で有名になった「バーバパパ」が生まれた。

「2016年 『バーバパパのコミックえほん6 バーバパパと恐竜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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