十五少年漂流記 痛快世界の冒険文学 (1)

著者 :
制作 : 佐竹 美保  ジュール ベルヌ 
  • 講談社
4.17
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062680011

感想・レビュー・書評

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  • ニュージーランドから船旅に出た
    15人の少年たち。

    無人島に幸運にも辿り着いた後、
    数年間過ごさざるを得なくなります。
    最長で14歳の少年です。
    生活の知恵、団結力、諦めない根性。
    僕だったらこの少年たちのような勇気がないだろうなぁと時々見習います。
    読んでいてワクワクしました。

  • 学校という枠をなくしても一定の組織は形成されるんやなと。自ら行動していく少年たちにほんわか、いい大人になるよ。

  • メリハリのついた翻訳。スピード感があって面白かった。
    10代前半であんなサバイバルができるなんて。現代の日本人には無理だな。

  • 題名のとおり、十五人の少年が漂流してしまう冒険小説。
    漂着した無人島でのザバイバル生活。仲間との協力。少年たちの自立が描かれている。
    王道的ストーリーならではの良さがある。

  • あのシミタツが十五少年漂流記とは…
    これが結構、良くできてる
    小さい頃を思い出しながら楽しく読めた
    この「痛快世界の冒険文学」はGOODですね
    4.6点

  • 今でも時々読みたくなる本

  • キャンプでいろいろ出来てカッコいい\(^o^)/小一

  • 十五人の学生たちが、航海中に流れ着いた無人島でたくましく生き抜いていこうとする冒険活劇。極めて王道的な冒険小説で、そのシンプルさゆえに素直に物語に入り込むことができました。登場人物も魅力的で、これを読んだ小学生の頃には主人公のブリアンにとても憧れていました。純粋な子ども心に帰って冒険を楽しむことができる小説です。

  • 十五少年漂流記好きすぎる!!(><*)
    何度でも読むぜえ〜!!覚悟しいや!!

  • 夏!
    無人島!

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