笛吹童子 痛快世界の冒険文学 (7)

制作 : 北村 寿夫 
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062680073

感想・レビュー・書評

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  • はるかの記憶だが、でもこの主題歌に記憶があり、ラジオで聞いた気がしたが、昭和28年なら、リアルタイムのラジオでは聴いていないはず。筋は、朝鮮三国時代にさかのぼる白鳥党とサレコウベ党の争いが戦国時代まで延々と続いていることになっている。最後に争いから武士を捨て笛作りになるという。かなり飛ばしての訳出なので、筋に無理がある。抄訳なので、原作を読んでみたいもの。
    山中峰太郎などの作品ほど血沸き肉躍る迫力を感じなかった。

  • 笛吹童子ってこんな話だったんだ
    このシリーズの中では
    かなり出来の内容だと思う
    オススメ
    4.3点

  • 笛を吹いたら助けに来てくれるヒーローかと思ってましたが、ちょっと違いました。
    目的は同じでも、一人一人の戦い方の違いが興味深かったです。

  • 中学の頃、表紙に惚れて父親に買ってもらった本。
    この挿絵を描いている、岡田嘉夫さんの絵が好きです。

    内容もとても面白くて、惜しみながらちょっとづつ読んでいました。
    引き込まれる内容に、キャラクターも凄く魅力的。先が気になって、どんどん読めてしまいます。
    胸躍る冒険・ファンタジー活劇。

  • 霧の小次郎が素敵すぎ

  • 何度も読んだ記憶が。

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