失われた世界 (痛快世界の冒険文学 13)

  • 講談社 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (334ページ) / ISBN・EAN: 9784062680134

みんなの感想まとめ

冒険と発見が織りなす物語が魅力的です。子供の頃に楽しんだ作品を大人になって再読し、その面白さを再確認する読者が多く、特に改編された内容が新たな興奮を呼び起こしています。原作からの大胆な脚色が施されてお...

感想・レビュー・書評

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  • 森詠によりかなり脚色されたコナン・ドイルの名作中の名作「ロスト・ワールド」。奇しくもちょうど読んでいる最中にテレビでは「インディアナ・ジョーンズ」が放映されていた。南アメリカにはいまだに秘境と言われているところが数多く残されている。この作品の舞台になったといわれるギアナ高地、チャンスがあればぜひ訪れてみたいものだ。でもエンピツ山へのロッククライミングはちょっと御免だけど…

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著者プロフィール

森 詠 もり・えい
栃木県旧大田原町出身。那須地方に育つ。
東京外国語大学卒。主な著作に『振り返れば、風』『燃える波濤』『雨はいつまで降り続く』『夏の旅人』『冬の翼』、戦争小説『日本朝鮮戦争』、警察小説『横浜狼犬』『清算』、青春小説『オサムの朝』『少年記オサム14歳』『那珂川青春記』『日に新たなり』『はるか青春』『パートナー』等がある。
最近、歴史時代小説『七人の弁慶』や『坂東三国志』も書いている。

「2022年 『父、密命に死す 会津武士道2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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