三銃士 痛快世界の冒険文学 (21)

著者 :
制作 : 稲垣 直樹  東 逸子  アレクサンドル・デュマ 
  • 講談社
4.17
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本棚登録 : 42
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062680219

感想・レビュー・書評

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  • アラミスとアトスとポルトスとダルタニャンの2回目の所で1人ずついなくなっていて、ダルタニャンが1人で戦うシーンと、名言「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の部分がオススメです。

  • NHKの人形劇『新・三銃士』が好きで本も読みたくなりました。小学校低学年には難しいところがありました(^_^;)が、素敵な絵も魅力的です。フランス語でも読めたらいいなと思います。

  • ダルタニャン面白い!さすがA・デュマ

  • 読みやすい文章に加え、藤本氏らしい魅力的な女性たち、ちょっとオトナな場面などなど
    女性に慣れていない(笑)少年だったダルタニャンの成長物語。

    東逸子氏の挿絵が、非常に美麗で、ロマンをかき立てます。
    児童向けですが、大人でも十二分に楽しめます。

  • 藤本ひとみが三銃士!!なので、当然ミレディはすごく魅力的!!おすすめです。挿絵も綺麗。

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著者プロフィール

藤本 ひとみ(ふじもと ひとみ)
1951年、長野県生まれの作家。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。
国家公務員として厚生省に勤務し、その後は地方公務員に。兼業で少年・少女漫画の原作を手がけて、1984年集英社第4回コバルト・ノベル大賞を受賞。1992年に西洋史、犯罪を主題とした小説を描き始める。『侯爵サド』『ジャンヌダルク暗殺』で第19回および第23回吉川英治文学新人賞の最終候補。
ほかの代表作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』など多数。

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