動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ〈4〉インド、インドシナ

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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062687546

作品紹介・あらすじ

世界初!ヴィジュアル版レッド・リスト。世界的ネットワークを誇る、自然保護のための科学的活動を行う団体IUCN(国際自然保護連合)の一部門である、SSC(種の保存委員会)では、絶滅のおそれのある種を記載したレッド・リストを作成し、絶滅の危機にさらされている動物の保護を世界に訴えてきました。本企画は1996年に発表された最新のレッド・リストに基づき、新カテゴリーにおいて、絶滅の危機に瀕している種として認定された魚類を除いた脊椎動物2580種のすべてに最新情報を加え、「レッド・データ」として紹介する世界ではじめての試みです。

著者プロフィール

1927年、東京生まれ。国立科学博物館助手を経て、1969年、女子栄養大学教授(生物学)に。1998年、定年退職。同大学名誉教授。専門領域は、哺乳類論(動物学)、人間学、環境科学(自然保護論)ほか。国際哺乳類学会、国際自然保護連合(IUCN)、世界自然保護基金日本委員会(WWF-J)等の国際関係役員、総理府動物保護審議会委員等を務め、現在、NPO法人野生生物保全論研究会会長、総合人間学会副会長、共生社会システム学会会長、日本環境会議代表理事、ヒトと動物の関係学会顧問、日本自然保護協会顧問など。世界野生生物基金(WWF-I)の保護功労賞(1982年)、国連環境計画(UNEP)のグローバル500賞(1988年)、毎日出版文化賞(1966年)、産経児童出版文化賞(2003年)など受賞歴多数。最近の著書に、『現代ホモ・サピエンスの変貌』(朝日新聞社、2000年)、『都市動物の逆襲』(東京書籍、2001年)、『ゾウの歩んできた道』(岩波書店、2002年)、『人類は絶滅を選択するのか』(明石書店、2005年)、『小原秀雄著作集』〈1〉〈2〉〈3〉〈4〉(明石書店、2006〜2007年)などがある。

「2009年 『「弱肉強食」論 動物からヒト、人間まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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