うおつか式生活哲学入門 (講談社SOPHIA BOOKS)

  • 講談社 (2002年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784062691826

みんなの感想まとめ

食生活に関する多様な視点が詰まった本で、料理やキッチンの工夫、知恵と工夫のアイデアが豊富に紹介されています。冒頭のユニークな写真や著者の意外な一面に驚かされる一方、料理の実践的なアプローチが読者の共感...

感想・レビュー・書評

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  • 冒頭の写真は面白かった。いろんな工夫がみられたし、著者がこんなに汚いなんて、という驚きもあったし。
    前半のもろもろ料理もよかったが、後半に息切れ。どうでもいい内輪の話ほどつまらないものはない。

  • 政治とか行政とかに大きな期待を持ったり失望するのではなく、自分の考えと能力で不便すらも楽しんでしまおう 貧乏な人を救う偉大な食べ物 台所改築のアイデアいろいろ 食と環境問題に関する自慢技 

  • アンケートから、食生活について語る本、読者のレベルが高すぎてそこまで自分はできないけど、参考にしたい。

  • 5月12日読了。魚柄氏による一般の読者たちへの食生活のアンケート集。パンの耳・鶏の皮などを存分に生かした貧乏料理から大量の食材を飽きずに使い切る方法、キッチンの使い勝手などみな必死なのだろうが楽しそうだな〜じゃがいも一袋でさえ使い切れずに捨ててしまっていた、独身暮らし時代の私が恥ずかしい。楽しく美味しく+豆知識のスパイス、が健康に明るく生きる秘訣か。終章の口蹄疫・BSEに関する行政の右往左往振りは、読んでいて恐ろしくなってくるな・・・国は自分たちの健康を守ってくれない、自分を守るのは自分しかないな。

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著者プロフィール

魚柄 仁之助(うおつか・じんのすけ):1956年、福岡県うまれ。食文化研究家。著書に『食べ物の声を聴け!』(岩波書店)『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』(朝日新聞社)『うおつか流大人の食育』(合同出版)などがある。

「2024年 『台所に敗戦はなかった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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