デジタル鳥瞰 47都道府県庁所在都市 東日本編 (The New Fifties)

  • 講談社 (2015年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784062692908

作品紹介・あらすじ

【「地形」と「歴史」から各都市の魅力に迫る!】

本書では貴重な2つの情報を提供する。
1つは、デジタル鳥瞰図である。これは、空撮写真を地図に取り込んで標高を強調し、立体感を強化したCGである。制作にはカシミール3Dを使用した。各都市ごとに、広域のものと中心部のものを用意している。もう1つは、終戦前後に米軍や日本陸軍が各都市を空撮した古写真である。この2つを見くらべてみると戦後の大発展がよくわかる。
本書では、これらのデジタル鳥瞰図(鳥瞰CG)と古写真を紹介しながら、全国47都道府県庁所在都市のうち東日本の24都市について、地理的特徴を中心に、現在の都道府県や市が成立するまでの歴史的経緯、あるいは名物や自慢話など、多様な観点から各都市の魅力に迫っていく。
《北海道、東北、関東甲信越、北陸、東海の24都市を収録》

【各都道府県庁所在都市ごとの構成】
《地図編》
◆デジタル鳥瞰図……広域+中心部
◆古写真……中心部
◆名物
◆名所・旧跡・有名行事
◆地理的・歴史的な解説
《うんちく編》
◆都道府県と市の誕生までの流れ
◆面白歴史コラム
◆県内ライバル物語
◆県民性と市民性
◆県庁と市役所
◆市民の思わず自慢したくなる話
◆出身有名人
◆姉妹都市や友好都市

みんなの感想まとめ

地形と歴史を通じて各都市の魅力を探る本書は、東日本の24の県庁所在都市をデジタル鳥瞰図と古写真を用いて紹介しています。立体感のある空撮写真は、都市の変遷を視覚的に楽しむことができ、戦後の大発展を実感さ...

感想・レビュー・書評

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  • 県庁所在都市の俯瞰写真や歴史、ライバル市がわかる。地元や興味のある都市のみ読了。

  •  東日本の県庁所在地を順に紹介する本。西日本と比較すると自分にとってはなじみが薄い街がたくさんだった。ただ47都道府県も読んでいると、最後の方は少し飽きてきた。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/692677

  • 2020/11/06:読了
     面白かったし、いった都市が多いので、懐かしかった。
     

  • あっ‥あれ?、西日本編をスキャミングしてた!のに?…東日本編が出て来た!。まぁ〜!善(い)いか?‥東日本は?、案外近世時に造られた大都市も多い!からね?‥。

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著者プロフィール

1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は160冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)のほか、『365日でわかる世界史』『365日でわかる日本史』『家系図でわかる日本の上流階級』(清談社Publico)、『民族と国家の5000年史』(育鵬社)、『日本人のための日中韓興亡史』(さくら舎)、「誤解だらけ」シリーズ(イースト新書)、『消えた都道府県名の謎』『消えた市区町村名の謎』『消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」』『消えた国家の謎』(イースト新書Q)など、日本史、西洋史、東洋史から政治、経済、文化など多方面でリベラル・アーツを重視する斬新な視点で話題となる。

「2025年 『誤解だらけの韓国史の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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