ファンム・アレース(1) 戦いの女神 (YA! ENTERTAINMENT)

  • 講談社 (2006年2月11日発売)
3.69
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  • 本棚登録 :212
  • レビュー :25
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062693530

ファンム・アレース(1) 戦いの女神 (YA! ENTERTAINMENT)の感想・レビュー・書評

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  • 病院に持っていき、診察を待っている間に読了できた。文も読みやすく、キャラや舞台設定がちゃんと立っていて、飽きさせないストーリー展開。ホッとする一方で張られた伏線にハラハラしたり。こんな感じのファンタジー本って貴重ですね。設定が特殊すぎると、ハマる以前に取っ掛かりにくいから。早めに次作、借りてきます。←買えよ

  • 聖少女将軍を思わせるララと剣豪バビロン。子どもらしくなれないララを守りたいと思うバビロンが好きです‼

    「人にとって本当の幸せとは何じゃ、バビロン?」

    「一緒に行くよ、ララ。お前の旅の終わりまで」

    「ララ……俺は、お前を最後まで守ってやりたい。俺はお前を……守りたい……!」

    「俺たちはきっと、生きるのも死ぬのも……一緒なんだよ。」

  • これは今後ラブに発展するんでしょうか?(笑)バビロンの容姿はいいっすね。褐色肌に額には第三の目(ただし刺青)に長剣を操るとことか。そして秘められた真実もね。

  • 楽しい剣と魔法のファンタジーが読みたくて手に取ってみた。
    舞台となるイオドラテ大陸は東西にそれぞれ大国が1つずつ。中央部分は小さな国や独立した町が乱立し、辺境地に開梱された村などがぽつんぽつんとある。精霊も魔獣も普通に存在している世界。
    おおこれは……まさにRPG用に設定された舞台。ということは、勇者やお姫様、賢者や魔法使いが自由に活躍するのだろうと思ったら、まさにその通りで、ただし主人公たちがアレだった。
    ヒロインは10歳の廃王女(でも口の聞き方はまるでオババだし、精神年齢はどう見ても大人)。ヒーローは精霊と人のハーフである150歳の剣豪(もちろん見た目は若い)。140歳の歳の差カップルだった……。いやもちろん魂の結びつきに年齢とか人種とか性別は関係ないのだけども、この設定は特定の読者を狙い撃ちしているかと。特に両者がふとした瞬間にぼーっと見つめい、身体を熱くするシーンなどは児童小説としてはやや不自然なので、大きいお友達を狙っているとしか思えない。
    一巻目の内容はヒーローとヒロインの出自の説明~出会い~旅のユニット結成まで。

  • 香月日輪さんの本大好きです‼︎
    この本もとっても面白かった♡
    どの本をとっても、やっぱりこの人の本好きだなぁ。。

  • ファンタジーの典型的な要素がぎっちり。文体は軽く読みやすい一方で、読み応えはちょっと物足りないかも。
    2013/04/19

  • これからの2人の関係に期待。

  • 革命で国が崩壊し亡き母の故郷をめざす、伝説の聖少女将軍を思わせる王女ララと、用心棒の剣士バビロン。
    ララの命を狙う追っ手の目的は?
    バビロンの出生の秘密とは?
    運命に導かれた2人のドラマが始まる。

  • 感想が一度全部消えてしまってやる気半減。

    香月さんの、物語の中の食べ物は、いつもとっても美味しそう。
    追手として今回登場した、殺し屋さん二人組が気になる。再登場を願う。

    物語は、わけありの10歳の女の子と、水竜と人間のハーフな剣士が出会い、互いの過去を共有し、新たな旅立ちを決めるまでの序章。

  • 面白いんだけど、やっぱり香月さんは日本モノのほうが雰囲気でるんじゃないかなあ~とか思う。
    世界観おもくそ西洋ファンタジーなのに、日本ぽい雰囲気が入りすぎてるというか…
    でも、ま、なんだかんだ言って好きだけど!
    ララとバビロンの関係はヤバすぎる^q^
    あと4年ぐらいしてララの成長っぷりにタジタジになるといいよ!!(笑)

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