都会のトム&ソーヤ(4) 四重奏 YA! ENTERTAINMENT

  • 講談社
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本棚登録 : 1214
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062693639

作品紹介・あらすじ

内人と創也が幽霊屋敷でロケ開始!ロケ先で仕組まれた頭脳集団の罠から逃げきれるのか!?-同級生のピンチを救うため、マラソン大会で脱走計画を実行した創也と内人は、幽霊屋敷の謎を追って、さらなる冒険へ。また、栗井栄太から新たな招待状がとどき、究極のゲーム制作競争にも新展開が…。シリーズ第4作。にしけいこ先生描きおろしコミック巻末収録+しおりつき。

感想・レビュー・書評

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  • たくやさんの保育士への愛が迸ってて最高でした笑笑

  • このシリーズの卓也さんのおまけ話可愛い(笑)

  • 内人のサバイバル知識には毎回驚かされます。

  • C8093

  • 自分が大好きな矢吹と卓也さんのシーンがあって嬉しかった。シャドー保育の次は保育拳が出て爆笑した。洋館の妖精編はまさかのプランナーが潜んでいたのが分からなかった。ユーモアあり、推理ありといつも楽しませてくれる。今回はそうやが家族のことを話す場面も。ナイトとそうやの信頼関係が深まってる。

  • トムってこういう由来だったんだ。

  • 怪盗クイーンにはまったため、こちらも読み返し。やはり面白いわ。ちょっと様子のおかしい人々が、西炯子の絵にぴったりだよなぁ、と改めて感じました。
    あ、この斑屋敷はあの探偵卿が関わったという事件なのだろうか、と。えーと、年代的にどうなんだろう、と考えて諦めました。

  • 【図書館本】卓也さんがただの痛い人になってるのが(いい意味でも悪い意味でも)何とも言えない……。
    マラソン脱走劇は話そのものより秘密の部屋(だっけ?)を使う時の一体感が素敵。撮影は大人組の仕事ぶりにつっこみ満載。そして内人くんの盗みグセは如何なものか。後々必要になるのはわかるけど、彼の将来が心配。ストーリー自体は楽しいんだけど、そういう突っ込みどころが目につくようになってきたのは残念。

  • チビ2号、小学校にて

    2014/11/15
    チビ2号、小学校にて

  • 初デートで書店めぐりはダメなのか…。知らなかったぜ…。

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著者プロフィール

はやみねかおる
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。〈名探偵夢水清志郎事件ノート〉〈怪盗クイーン〉〈YA! ENTERTAINMENT「都会のトム&ソーヤ」〉〈少年名探偵虹北恭助の冒険〉などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『ぼくと未来屋の夏』『帰天城の謎 TRICK 青春版』(以上、すべて講談社)などの作品がある。

「2020年 『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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