恋時雨

  • 講談社 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062693684

みんなの感想まとめ

タイムスリップをテーマにした物語は、混乱を伴う中でも魅力的な展開が待っています。時を越えた生命のつながりや恋愛の深さが描かれ、読者の心に強く残る印象を与えます。特に、作品の終わり方には多くの読者が感動...

感想・レビュー・書評

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  • タイムトラベルに伴うタイムパラドックスをネタにした話。女性Aと彼女の許嫁B(親が勝手に決めた)と恋人Cの三角関係を現在と50年前(主人公たちの祖父母の世代)とでかぶるような設定にしてある。許嫁Bの企みによって50年前に飛ばされた恋人Cは女性Aの祖母と思しき女性と結ばれそうになるのだが、それで正解なのか。
    バックトゥザフューチャーとターミネーターが混ざったような話だけども、絵に描いたような悪人の許嫁Bとか、やけに押しの強い女性Aとか、どこかすっとぼけた恋人Cとか、登場人物のやりとりがまるで新喜劇を見ているようなコミカルさ。イラストがシリアス系なので、ちよっと騙された感じ。

  • 蘇部さんはタイムマシンと下ネタしか書かない、というかむしろ書けな(ry

  • 時を越えて連なる生命の環、それから恋慕。
    すごく素敵な話だった。
    読んだのはかれこれ6年前くらいなのに、内容が全く忘れられないほどの衝撃だった。

  • 単純なタイムパラドックスと思わせてタイムパラドックスのどんでん返しを食らった。これは予想外。

  • 最後の終わり方がかなり好き

  • 68->76

  • 少しややこしい部分があるけど、
    「なるほどな〜」と思えた。

  • これを読み終わったとき、
    ふーん。
    あ!そっか
    えー。
    ふんふん。
    えー!
    って感じになった!
    おもろいよん!

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著者プロフィール

1961年、東京都に生まれる。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。1997年、『六枚のとんかつ』にて第三回メフィスト賞を受賞、デビュー。児童向けの「青い鳥文庫」や「YA!ENTERTAINMENT」でも活躍。

「2013年 『古い腕時計 きのう逢えたら…』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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