ボーイズ・イン・ブラック(2) ≪スーパー幼稚園児・梅ちゃん、走る!≫
- 講談社 (2007年5月1日発売)
本棚登録 : 95人
感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062693813
みんなの感想まとめ
家族の絆と子どもの不思議な魅力が描かれた物語が展開されます。主人公タケルは、弟の梅之介を迎えに幼稚園へ行く中で、梅ちゃんの不思議な行動に目を奪われます。タケルの健気な兄としての姿勢が際立ち、家族の温か...
感想・レビュー・書評
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主人公タケルの弟の梅之介が二人いる?そんな謎とき
弟を想う主人公の気持ちが健気です。家族っていいな詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
梅ちゃんを迎えに、幼稚園に行ったタケルとしのぶ。そこでタケルは、不思議な行動をする梅ちゃんを目撃。一方、しのぶは「枯れ銀杏」と呼ばれる木に興味を持つ。そのころ、小夢野にはエイリアンが姿を隠して忍びこんでいた…。
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タケルの弟の梅ちゃんがかわいい。子どもってエイリアンじゃなくても不思議な力を持っているなあ。
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■タケルは小夢野中学の2年生。彼のクラスにしのぶが転校してきた。みんなが見とれる美少年。でも、彼が来てから、タケルのまわりは変なことばかり。頭に不思議な声が響いたり、保健室のセクシー先生が消えたり…。しのぶは何かをかくしている…はず。
■■児童文学。イラストがとっても綺麗でした。どちらかというと中学生向け。文中にやや下ネタあり。タイトルは映画の「MIB」と引っ掛けてある。内容もやや似てる、かな。エイリアンと中学生らしい恋や友情の物語でした。微妙にBL風味でもあると、感じた。お話の中で、エイリアン(超長命)と人間は時間の流れが違い、その中で生まれる孤独を葛藤してて、まあ、そこが切ないというかやるせないというか。ハエと人間が恋に落ちるような感覚なんだそうだ。
現在二巻まで出てます。 -
梅ちゃんがかわいいです。
2人の梅ちゃん、奇妙だ -
シリーズ第2巻。
舞台は城山。枯れ銀杏と、エイリアンと、タケルの弟の梅ちゃんが絡んでくる話。
SFというには中途半端で、推理物でもなく、ちょっとBL風味なのは相変わらず。
突っ込みどころは多いのですが、しのぶのキャラが可愛くて、それをもっと読みたくてページをめくってしまいました。 -
2009/09/24 (買)
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うーん。何ていうか。あと一歩って感じ。
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1で残した謎をスルーしての新しい話、といった感じでしょうか。
1より、謎の深みが減り、面白みが減った気はしますが、しのぶの可愛さは倍増。可愛すぎます。好きすぎます。そこを目当てで読みたい(私のような)方には1よりオススメ。←
2巻から初めて読んだ方にも読みやすいように、説明の部分がかなりあります。しかし1巻から読んだ人にはそれがかなり多くてわずらわしく感じる部分もあるかもしれません。
話的にはそこそこといった感じでしたが、主人公のタケルとしのぶの関係が進展したようで、私としてはかなり嬉しかったですv
ただ いいのか これは 児童書としてww -
腐女子なので結構ニヨニヨしながら読みました。
でもやっぱりちょっと中途半端というかそんな感じがした。 -
主人公の可愛い弟梅ちゃんがある意味メイン。中々愉快でした。
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1巻に引き続き楽しませて頂きました。今回は特に私の好きなキャラクター(主人公の弟くん、幼稚園児/爆)が目立っていたので、読みながらほわほわしてました(笑)。…うん、続きが楽しみです。
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発売と同時に姉を図書館に走らせ、予約してきてもらいましたが、そこまでする意味があったかどうかはともかく、面白かったです。シリーズの2冊目。おかしな理由で宇宙人(エイリアン)から、狙われている地球というか、小夢野(さゆめの)ですが、今回も無事でしたね。エージェントはやってきましたけど。綿貫希望のお父さんの話とか、そこから派生して芸能人の如月幸長って一体何者なの?とか、なんでしのぶの記憶の上書きはタケルには効かないのかとか、タケル気持ちは恋なのかとか、タケルのお母さんのこととか、気になることが満載。以下続刊なので、次巻も楽しみです。
著者プロフィール
後藤みわこの作品
