妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA! ENTERTAINMENT)

著者 :
  • 講談社
4.01
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本棚登録 : 833
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062693905

感想・レビュー・書評

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  • かななか図書館で借りることができず、やっと手にして読むことができただけでも満足だったのに、今回のハラハラドキドキ事件の内容に、もうやはりこのシリーズにはハズレがないのだと改めて実感することができました。
    『ここまで映画みたいな話になるとは』と、びびってしまうほと面白かったです。

  • 千晶先生大活躍!!千晶先生っていったい何者??
    自分が能力者であることが 知られてしまうことに不安を持ってる夕士。
    それを受けちめてくれた千晶先生・・なんか泣けた~良かった。

  • 一大決心をして、それを告げてやってきた夏休み。
    ばったりと会ったメンバー。
    そして起こった事件。
    いい思い出になります…ね、多分。

    今度は洒落にならない! という事件ですが
    うん、その葛藤はすごくよく分かります。
    先生が言う事で、そうか、と納得するのは確かですが
    その時点に立った時、誰かがかけてしまうような事になったら
    その後後悔しないか、と言われると悩んでしまいます。

    いやでも、更に先生の正体が分からない…w
    背後をしりたいです、背後を!

  • 「外の人間が千の言葉を尽くしても、万の手を差しのべても、それを受け入れるかどうかは、結局は本人の意思でしかない。」
    人の心はパラシュートのようなモノ、かぁ・・・開いて初めて機能するんだなぁ・・・。

  • 8巻も面白かったです。夏休みに大きな事件が起こって手に汗握りましたが、夕士がまた成長しました。千晶先生も受け入れてくれてよかったです。やっぱりいい先生だな。かしまし娘の3人もとてもいい人たちです。それにしても、夕士がダーリンで千晶先生がハニーか…その界隈に向けてのシーン?もありつつ。続きも楽しみです。あと2冊かー。

  • 【内容】
    大学進学へと方向転換した夕士クンに運命に導かれるようにとあるできごとがふりかかってくる。ある意味これまででいちばん大層なできごと。

    【感想】
    個人的には民俗学がええやろなと思ってたらそうなってた。まあ、民俗学がええやろなと思ったのは自分自身がもう一度大学に行くことがあったら専門に学んでみたいと思ってるからなんやけど。
    青木センセはあまりいいように書かれてないけど、ある意味この著者もけっこう一方的な視点でものごとを見てるなあと思うことはある。ま、お話やからしゃーないけどね。
    (2017年10月24日読了)

  • 面白い。
    1巻に次ぐ面白さ。

  • 就職から進学に進路変更して、新たな目標が出来たユウシ。夏休みに入ってひょんなことから事件に巻き込まれる。ずっと魔導師ということを隠していたユウシだか、担任である千明の前で魔法を使った。このシーンがかなり印象的で、好きなシーンでもあります!
    姦し娘たちと呼ばれている彼女たちも、怖いなりに自分達が出来る事をしているの見て楽しかったです!

  • 何か大きな展開がありそうなフリがあったので、夕士の今後の人生に大きな転機が訪れるといった感じなのかと思ったが、よくあるドラマのような展開だった。千晶先生に夕士の真実を打ち明けるためのドラマだったのか。

    そして、今回のテーマは「どんな運命だろうと、周囲がどんな手助けしようと、それを乗り越えるのは、結局は本人の意思しかない」。

    「がんばって心を開く努力をするより、苦しい、苦しいと言いながら同じところをぐるぐる回っている方が楽」
    「心は常に外を向いていなければならない。こうして広大な世界にあるいろんなものを自分の中に取り込んで、自分を活性化させることが大事」

    今回の出来事が今後の展開にどうつながっていくのか、いかないかのか。残りあと2巻。

    ※夕士が心の中で検証したり、妖怪アパートで語り合ったりする「こういう奴ら(例えば青木先生やその一派の女子高生たちとか)はこうだからダメだ」みたいな決めつけ話はちょっと嫌だったりするなぁ...前から。

  • 夕士たちを体を張って守った千晶先生がかっこよかった。映画やドラマのような展開にドキドキした。美希10月

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