スコアブック ミサキの夢 (1)

  • 講談社 (2009年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784062694209

作品紹介・あらすじ

“伊集院静×ちばてつや、国民的野球小説!” 一冊のスコアブックを抱いて空を見上げる少女の夢は、野球チームを作ること。湘南を舞台に少女とナインたちの成長を生き生きと描く長編シリーズがスタート!

感想・レビュー・書評

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  • 真新しいスコアブックを抱いて、空を見上げる少女の夢は、最強の野球チームをつくること。湘南を舞台に少女とナインたちの成長を生き生きと描く長編シリーズ第1巻。

  • 子供用に書かれたものだが随所に伊集院静らしさがあり、次巻も楽しみです。バッテリーにかぶる所もあるのだが…

  • 伊集院静さんが書いた子ども向けの野球のお話。
    ちばてつやさんの絵がなつかしい感じ。
    でもミサキが10歳とはどうしても思えないし、ミックなど大人も現実離れしている。
    途中で放りそうになったけど、ルー・ゲーリックとかメジャーの名選手がチラリと出てきたり…野球好きだから読めたかな。
    ストーリーはおもしろそうなので、がんばって続きを読んでみようかな。
    ミサキのまわりにはたくさん秘密があるみたいだし、どんなチームができるのか気になるから。
    巻末にスコアブック豆知識が載っていて、自分でつけてみたくなった。

  • さすが伊集院さんのお話。あさのあつこさんのバッテリーもよかったけど,こちらもまけていない野球青春物語。

  • <内容>真新しいスコアブックを抱いて、空を見上げる少女の夢は、最強の野球チームをつくること。湘南を舞台に少女とナインたちの成長を生き生きと描く長編シリーズ第1巻。

  • 野球が大好きな女の子が「自分のチームを作る」と心に決めて、
    メンバー集めに奔走する(だろう)物語の第1巻。

    設定が小学校4年生なんだけど、しっかりしすぎ?
    回りにいるいる大人たちも、不思議系が多くて、?。
    これから面白くなるのかな?

    挿し絵がひとむかし前っぽい。
    巻末の豆知識は、ためになった。

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著者プロフィール

1950年山口県生まれ。’81年短編小説「皐月」でデビュー。’91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』で直木賞、’94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞、’14年『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞する。’16年紫綬褒章を受章。著書に『三年坂』『白秋』『海峡』『春雷』『岬へ』『駅までの道をおしえて』『ぼくのボールが君に届けば』『いねむり先生』、『琥珀の夢 小説 鳥井信治郎』『いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯』、エッセイ集『大人のカタチを語ろう』「大人の流儀」シリーズなどがある。

「2023年 『ミチクサ先生(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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