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Amazon.co.jp ・本 (122ページ) / ISBN・EAN: 9784062694469
作品紹介・あらすじ
シリーズ累計100万部突破のSF巨編
登場人物プロフィールやキーワード解説、矯正施設ホログラフィー、寄生バチの進行経路など、知られざるエピソードを満載した完全ガイド!
みんなの感想まとめ
作品は、シリーズの魅力を深く掘り下げる内容で、登場人物やストーリーの背景を豊かに解説しています。「つむがれた言葉たち」のフレーズが、特定のシーンを思い起こさせるなど、感情的なつながりを感じる読者も多い...
感想・レビュー・書評
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「つむがれた言葉たち」のフレーズに、そのシーンを思い出して思いにふける。
「紫苑の読書履歴」を参考に、読んでみたい本をピックアップ。
一応読んでみるか、と図書館で借りたのだけど、読んでよかった。著者インタビューがあるじゃないか!!!どんな思いで書いてきたのか、そこを知れて感慨深かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
スピード上げて読み進めたので、整理復習に良い。小ネズミ達が名脇役。
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本編は1巻を読んだだけですが、町の全体や政治的なものが少し分かりました。
あさのあつこさんのこの物語に対する思いが、続きを読む意欲になりました。 -
2012/1
昔夢中になって読んだシリーズ。 -
本編と同時読みしたから、
すごく物語が入って来た! -
ネズミと紫苑に会いたい会いたい
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No.6の完全ガイド。…まんまです。
最後に載っているあさのあつこさんのインタビューがおもしろかった(o^^o)
「知ろうとしない市民たち。
閉塞感を感じながら、その原因を知ろうとしない。そのくせ、自分のことを被害者であるかのように考えてしまう。でも、実際は当事者。支配者に支配力を与えるのは、市民たちの無知と無関心。」 -
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2012.5.24 読了
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キャラクター紹介、あらすじ、用語解説、作者インタビュー。
用語解説は初登場の巻数、ページ数も書かれていて戻って確認するのに便利そう。
(ただ6巻までは文庫で読んでいたのでYA!とはページ数が異なっているけれど)
本編を読んだときには読み切れていなかった、勘違いしていた部分があって、用語解説や語録で補正出来てよかった。
キャラクターの外見やNO.6の施設、ロストタウン、西ブロックの外観とかのイラストはアニメと漫画基準なのだろうけれど、ストーリーは小説設定だろう。(アニメは観ていないけれど)
作者のインタビューもとい作者による作品解説も『NO.6』という作品をより知る上ではいい。
そういえば、NO.6以外のNO.1からNO.5存在しているということは分かっても、物語には全く絡んでこなかったなあ、と思ったり。 -
最終巻のあらすじがあからさまにおかしくて腹が捩れました。
その意味で★4です。 -
最終巻の前にネタバレ過ぎた 全部読んでからの方が楽しめる
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台詞集とか好きです!
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完結まで読んだあとにまだこういう本が読めるのは嬉しい。
アニメ感が多いことはちょっと残念。 -
20111116
人物プロファイリングを始め、各巻に沿ったあらすじやセリフ集、NO.6に関する裏設定(?)などなど内容は豊富。ネズミやイヌカシが駆け引きをする際に使った手法を心理学的に分析する「詐欺師の心理学」や、「小ネズミ達の任務記録」も面白かった。小ネズミの中で、一番働きの割に報酬をもらってないのはツキヨだな(笑)
個人的に、優しくて料理上手で芯が強い火藍を自分の母と重ねていたのだけど、プロファイリングによると誕生日と血液型が一致、身長体重も近いということがわかって何だか嬉しかった(笑)それにしてもネズミの設定がハイスペック過ぎる。
9巻にわたる長い物語なので、何巻でどこまで話が進んだかわかるあらすじは重宝するかも。 -
本編を読んでたら要らないかな。しかしいつの間にかアニメが始まってて、いつの間にか終わってた。
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名言がいろいろのってるのがいい
でも,名言集として出した方が良かった気もする。
あの世界観に読者は各自,入り込んでるから,今更語られても蛇足かも
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
あさのあつこの作品
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