X‐01 (壱) (YA!ENTERTAINMENT)

  • 講談社 (2016年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (178ページ) / ISBN・EAN: 9784062695039

作品紹介・あらすじ

N県稗南(ひなん)郡稗南町。由宇(ゆう)の15歳の誕生日の前日、大好きな父親が「X-01(エックスゼロワン)」と言い残して急死した。そして黒づくめの男たちが、「X-01」を求めて、町を破壊しにやってきた!? 一方、ラタの住む小国、永依(えい)の国は滅亡の危機を迎えていた。隻眼(せきがん)の将軍に拾われたラタは戦士としての血の道を歩み始める。運命に翻弄される由宇とラタ、2人の魂の物語。


N県稗南(ひなん)郡稗南町。由宇(ゆう)の15歳の誕生日の前日、大好きな父親が「X-01(エックスゼロワン)」と言い残して急死した。そして黒づくめの男たちが、「X-01」を求めて、町を破壊しにやってきた!? 「X-01」とは、いったい……なに? 一方、ラタの住む小国、永依(えい)の国は滅亡の危機を迎えていた。隻眼(せきがん)の将軍に拾われたラタは戦士としての血の道を歩み始める。運命に翻弄される由宇とラタ、2人の魂の物語。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

運命に翻弄される二人の少女の物語が描かれています。日本の田舎町に住む由宇は、父親の突然の死と謎の「X-01」に直面し、彼女の周囲で起こる混乱に翻弄されます。一方、戦争のために生まれたラタは、小国永依で...

感想・レビュー・書評

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  • あさのあつこさん!
    まだ私には難しいお話ですが、面白かったです。
    これからどうなっていくのか楽しみ。

  •  「No.6」以来のこの文庫での作品なので、わーどうなるんだろーって思ってたのを今更ながら読み始め。
     戦のために生まれたと言っても過言ではない、どこかの世界のラタ。そして日本の田舎町に住む由宇の2人が主人公?2人の物語が重なるキーワードは「X-01」ぽい。由宇の両親がいろいろ事情を抱えてそう、特にお父さん。「No.6」の時も、え?どうなるの感があったけど、今回もどうなるのー?ってまだまだ分からないことだらけ。由宇サイドは次あたりから分かってくることが多くなるかな?

  • 日本過疎地に住む由宇、女児ながら破壊神の異名を持つラタ。由宇の父の死を機に2人の世界が交わる。

  • 続きに期待

  • 戦に明け暮れる小国永依の少女ラタの世界と日本の田舎碑南町の少女由宇の世界、2つの世界で物語が進み、どこで重なるのかお楽しみといったところ。

  • 前に読んでいた。内容は忘れていた。でも、あらすじで読んだことは思い出せた。

  • なにがなんだかわからない。頭のなかが「?」だらけになる。二つの世界と二人のヒロインが交互に描かれる。最後のほうで世界がグニャリと混ざる感じ。面白いような気もするけど、のめり込むほどではない。次巻でどこまで明らかになるのか期待。登場人物で気になるのは、読書好きの秋良くん。

  • 前から気になっていたあさのあつこさんの新作。

    2つの国で同時に進む物語がどうこのあと交わるのかが楽しみ。
    まだ、別々に話が進んでいるので全貌が見えないけど、No.6と同じようにわくわくする小説になると期待してます。

  • 期待膨らむ1冊目!

    No.6のような作品になるか、期待です。
    (1冊で進むスピードはNo.6より速いとありがたい)

  • これはおもしろい!
    魔術と戦のある世界で生きる少女と普通に学校へ通う現代?に生きる少女。
    異なる世界の二人がどこでクロスするのか。
    亡き父の残した言葉「X-01」とは何か。
    全体的に血なまぐさい匂いが漂っているのだけど…続きがよみたい!!

  • 二つの世界が交錯するのか、かなり不穏で殺伐とした第一巻。子どもたちにとっては、理不尽以外のなにものでもない始まりだ。

  • “破壊神”の異名を持つ戦士ラタ
    父をなくしたばかりの中学3年生由宇

    それぞれの世界で生きてきた2人の世界が重なり
    交錯しはじめる

    カギは由宇の父がのこしたことば「エックスゼロワン」

    『No.6』と同じYA! ENTERTAINMENTレーベルから
    あさのあつこのぞくぞくするほどおもしろい新シリーズ始動

  • 期待大
    NO.6のような面白い展開期待してます

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著者プロフィール

あさの あつこ:1954(昭和29)年、岡山県生れ。青山学院大学文学部卒業。小学校講師ののち、作家デビュー。『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリーII』で日本児童文学者協会賞、『バッテリーI~VI』で小学館児童出版文化賞、『たまゆら』で島清恋愛文学賞を受賞。著書は『福音の少年』『No.6』シリーズ、『弥勒の月』『アーセナルにおいでよ』など多数。

「2025年 『あなただけの物語のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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