ミッフィーのおうち (ミッフィーはじめてのえほん)

  • 講談社
3.72
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本棚登録 : 78
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062703727

作品紹介・あらすじ

うさぎのミッフィーがおうちの中を案内して、自分の持ち物を紹介。いつも使っているお皿、お気に入りのおもちゃ…。はじめて出会う絵本。

感想・レビュー・書評

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  • シンプルな絵にシンプルや文章で好きです。最後が「おやすみなさい。また あしたね。」なので、寝る前の本にピッタリです。(就寝時間が7時なのは、早い気もしますが…)

  • (2017年9月)
    うちの蔵書。

    昨日読み聞かせたら6歳児Fが「寝るのはやっ!」といっていた。7時だもんね…。

    (2018年11月)
    3歳児Aが読んで、と言ったので読み。
    やっぱり花柄のこの服、かわいいよねー、うっとりするねー。
    そして寝るのが7時というところで7歳児Fが「はやすぎぃ!」とツッコミを入れた。

  • みどり,オレンジ,白の色と,お家の形とがとてもよく合っている。

    四角で空間を区切ると,かっちりした感じがし,
    彩度の異なる色の数の少ない生み合わせが,面白い。

    背景のみどり と,窓枠のみどり。
    屋根のオレンジ と,窓の戸袋のオレンジ
    家の壁の白 と ミッフィーの白

    色入れ子構造になっていて,視点がミッフィーに収束していきます。

    青が一点,雰囲気を引き締めています。

    うまい。

  • 朝起きたミッフィーが、おうちの中やお気に入りのものを紹介してくれます。子供が毎日出会う身近なものがかわいらしい絵で登場します。

    実はミッフィー、<span style="color:#9966ff">とーたん</span>が子供のころお気に入りだったそうで(彼の時代はうさこちゃんシリーズ)、子供が生まれる以前より、このバッテン口のまねをしていました。かーたんは、表情が読めないので魅力がイマイチ不明だったのですが…絵本をよむようになるとシンプルながら色鮮やかなイラストは、子供をひきつけるものがあるのだと感じます。点の目と×の口のお顔ですが、いろいろな感情が伝わるようです。

  • ミッフィーのおうちの中には何があるかな?カラフルな色使いで見ているだけでも楽しい絵本。

  • やっぱりミッフィーの絵本って
    配色がきれい♪

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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