ミッフィーのおうち (ミッフィーはじめてのえほん)

制作 : Dick Bruna  かどの えいこ 
  • 講談社
3.69
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本棚登録 : 57
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062703727

作品紹介・あらすじ

うさぎのミッフィーがおうちの中を案内して、自分の持ち物を紹介。いつも使っているお皿、お気に入りのおもちゃ…。はじめて出会う絵本。

感想・レビュー・書評

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  • シンプルな絵にシンプルや文章で好きです。最後が「おやすみなさい。また あしたね。」なので、寝る前の本にピッタリです。(就寝時間が7時なのは、早い気もしますが…)

  • うちの蔵書。

    昨日読み聞かせたら6歳児Fが「寝るのはやっ!」といっていた。7時だもんね…。

  • みどり,オレンジ,白の色と,お家の形とがとてもよく合っている。

    四角で空間を区切ると,かっちりした感じがし,
    彩度の異なる色の数の少ない生み合わせが,面白い。

    背景のみどり と,窓枠のみどり。
    屋根のオレンジ と,窓の戸袋のオレンジ
    家の壁の白 と ミッフィーの白

    色入れ子構造になっていて,視点がミッフィーに収束していきます。

    青が一点,雰囲気を引き締めています。

    うまい。

  • 朝起きたミッフィーが、おうちの中やお気に入りのものを紹介してくれます。子供が毎日出会う身近なものがかわいらしい絵で登場します。

    実はミッフィー、<span style="color:#9966ff">とーたん</span>が子供のころお気に入りだったそうで(彼の時代はうさこちゃんシリーズ)、子供が生まれる以前より、このバッテン口のまねをしていました。かーたんは、表情が読めないので魅力がイマイチ不明だったのですが…絵本をよむようになるとシンプルながら色鮮やかなイラストは、子供をひきつけるものがあるのだと感じます。点の目と×の口のお顔ですが、いろいろな感情が伝わるようです。

  • ミッフィーのおうちの中には何があるかな?カラフルな色使いで見ているだけでも楽しい絵本。

  • やっぱりミッフィーの絵本って
    配色がきれい♪

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著者プロフィール

1927年、オランダ・ユトレヒトに生まれた 絵本作家にしてグラフィックデザイナーのディック・ブルーナ。 2017年2月にその生涯を閉じるまで、120作をこえる絵本を世界の読者に届けてくれました。シンプルな絵、シンプルなテキスト、ハッピーエンドの作品は、世界中の子どもから大人まで幅広い人々から愛され続けています。

「2018年 『miffy ぬりえ POSTCARD BOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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