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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784062705660
感想・レビュー・書評
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風太と未来屋(猫柳)の夏休みの冒険。自由研究は神隠しの森の調査。教頭怪談(人喰小/人魚呪/神隠)の謎解。怪談の正体を知り迷信から解放される。奇怪な紳士中島創生との対決。爽やかな読後感。
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はやみねさんの描く登場人物は、どっかしら身勝手でイラッとするんだけど、なんでか憎めない。
あとイラっとするのは主人公以外なのか、主人公なのか…どっちだろ。 -
小学生の頃初めて読んでから、大好きで何度も読んでいます。
一回目は、この後どうなるんだろう?と気になり、物凄いスピードで読んでしまいました。二回目は、読み飛ばしてしまったところを確認していきながら丁寧に読んでいって、三回目以降は、とにかく好きなように読んで、という感じです。
登場人物同士の掛け合いが面白かったり、謎がどのように解かれていくのか気になったり。
ミステリーランドから出ていることもあり、ジャンルはミステリーだと思うのですが、冒険の要素もありワクワクします。 -
びっくりするくらい入り込めずに終わってしまった。
夏休み、神隠しの起こる街、本に街の地図が載っている…
面白くなるポイントはいっぱいあるのに…。
ミステリーランドの他の作品でとっても好きな作品があったので、とても期待して読んだのですが、この作品は私には響かなかったです。
小学6年生の男子が読んだら面白いのかな?
まず猫柳さんが好きになれなかった。
かといって風太もあまり印象に残らない。
謎解きのワクワク感を期待していたのだけれど、思ったよりもすっきり感がなかった。
謎の一つ一つが繋がって、最後にすべての謎が繋がる…というイメージで読んでいたけれど、さほど繋がらなかったような。結局人魚の宝ってなんだったのかな。
色々すっきりしないまま終わってしまった。
好みの問題かな。 -
ぼくと未来屋の夏
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子どもにも読ませやすい、ミステリー入門。怖い話を科学的に解き明かすなかで、誰も傷つかないし、謎も納得いくもの。
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ぼくが出会った「未来屋」は、食えないおじさん。小学校最後の夏休みは、どうやら彼に乱されそう。
あとがきでは、著者は謙遜されていますが、ここまでミステリーランドシリーズを読み進めていて、やっぱり一番しっくり来ました。
大人の脳が描く架空の舞台と、子供が描く架空の世界は違う!本作は勿論後者。
日常のすぐそこにあるかもしれない、起こるかもしれないミステリーが一番面白いと思う。
本作を気に入った子供達は、確実にミステリファンになると思う。 -
ミステリ。
ミステリーランドのシリーズの中では、個人的には対象年齢低めの作品のように思う。
ジュブナイルミステリが得意の作家が、さらに子供向けに書いたような印象。主人公が小学生だからか? -
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はやみねかおるは初めて。
町の描写は、ちょっと若月七海の葉埼シリーズを連想したりした。
でも、いろいろな謎が、謎のまま放置されていて、なんだかすっきりしない。 -
4-06-270566-4 311p 2003・10・29 1刷
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ミステリー作家志望の少年・山村風太が語り手となり、100円で未来を売るという「未来屋」の猫柳健之介が神隠しの謎を解いていく過程はなかなか面白いものの、真相は手堅くまとまっていて可もなく不可もなくといった印象です。
ただ、本書は子供の時に味わった夏休みのワクワクした気持ちを思い出すことが出来るので、大人向けのエンターテインメントとして読める一冊だと思います。 -
読み始めると、ああ、はやみねかおるさんだな、って感じがしました。(あたりまえですが)
主人公が作家になりたかったり、小学校を思い出す場面があり良かったです。
最後の展開がちょっと意外でしたが、そのまま終わるとさみしいと思っていたのでよかったです。 -
小学生の時に読みたかったな。
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「未来を知りたくないかい?」100円で未来を売るという怪しい黒シャツの男の人に声をかけられた小学校6年生の風太。なぜか風太の家に居候することになった未来屋の猫柳さんに悩みの種の自由研究について相談したことから、自分の町や人々や、学校にまつわる謎を解き明かす、忘れられない夏が始まった。
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はやみね先生フルスロットル! と妹に伝えたら「先生子供大好きだもんね」と言われる。そして「なんか怪しい意味に聞こえるね」と言う。いやな世の中である。
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あんまり面白くなかった・・・
ぼくと未来屋のひと夏の物語.
主人公が伝説に挑むところとか私好みな気がしたんだけどな・・・
ちょっとまとめきれてないというかすっきりしないというか.
新人が書いたのかな,と思ってしまった.そんなことないみたいだけど.
著者プロフィール
はやみねかおるの作品
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