ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛 (映画版 ナルニア国物語文庫 2)
- 講談社 (2008年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (127ページ) / ISBN・EAN: 9784062717724
感想・レビュー・書評
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4人の王と女王が去った後、ナルニアの豊かな谷間に侵攻してきたのはテルマール人。 叔父の王に息子が産まれ、カスピアンの身に危険が迫る夜に、コルネリウスは自らがナルニアの小人族の末裔であることを明かし、カスピアンを城から逃がす。逃げたカスピアンは存在しないとされていたナルニアの物言うけものたちに救われ、追ってきたテルマール人に対抗して軍を作るが、絶対的に戦力が不足していました。そこでカスピアンは遠い昔スーザン女王の残した魔法の角笛を吹き鳴らし、助けを呼びます。イギリスに戻って少し成長していたペベンシー家の4人は、角笛に呼ばれてまたナルニアへ…。ルーシーを信じるエドマンド、アスランを信じつづけるルーシーがとても好きです。
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間所ひさこの作品
