花ひらく 心ひらく 道ひらく (講談社+α新書)

  • 講談社 (2001年5月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062720748

作品紹介・あらすじ

いかに生き、いかに大成するか現代を生きぬく心の指標!!
「念ずれば花ひらく」の詩人、坂村真民の作品から厳選した200篇!!宇宙の歌に耳をすまし、自然の息吹を感じることが生きる喜び、糧となり、人生を輝かせてくれる!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自然の美しさや生命の力を通じて、日々の生き方を見つめ直すことができる作品です。著者の詩は、心に深く響き、感謝の気持ちを呼び起こします。花や鳥、風といった自然の存在から学び、今この瞬間を大切にすることの...

感想・レビュー・書評

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  • おこがましくも、著者真民さんとは同じ感覚を持っているように感じました。
    お花はただただ一心に咲いている、とか、そんな感じ方に同じ!と思ってしまいました。

    花や鳥、風、自然からはおしえてもらうことばかり。

  • 心にしみた。
    生かされていることに感謝して、その日その日を精一杯生きよう。
    たくさん気に入った詩があり、書き写して日めくりカレンダーを作った。忘れてしまうさまざまな教訓を、今年はこうして繰り返して自分に少しでも浸透させていきたい。
    大事なのは、これまででもこれからでもなく、今である。
    自分の花を一生懸命さかせたらいいのだ。1年草だって、あんなに見事に花を咲かせているではないか。
    自然に学び、真理とはなにかを追求しながら今を生きる。

  • いかに生き、いかに大成するか現代を生きぬく心の指標!!
    「念ずれば花ひらく」の詩人、坂村真民の作品から厳選した200篇!!宇宙の歌に耳をすまし、自然の息吹を感じることが生きる喜び、糧となり、人生を輝かせてくれる!!
    内容(「BOOK」データベースより)
    「念ずれば花ひらく」の詩人、坂村真民の作品から厳選した200篇!宇宙の歌に耳をすまし、自然の息吹を感じることが生きる喜び、糧となり、人生を輝かせてくれる。

  • 優しい言葉で大事な何かを考えさせてくれる。しかし最後の☆1つが、全体的に単調であることかな。逆に良く言えば一つの信念に基づいて書かれてあるわけですが。常に所持に、疲れた時には読んで自分自身に問いかけてくれる一冊。

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著者プロフィール

詩人

「1994年 『地球に額をつけて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坂村真民の作品

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