日常ながら運動のすすめ フィットネスクラブ無用論 (講談社+α新書)

  • 講談社 (2001年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062720779

みんなの感想まとめ

日常生活の中で手軽に運動を取り入れる方法を提案する本です。特に、フィットネスクラブに通う必要がないことを強調し、日常の「ながら運動」が健康に与える効果を説得力を持って説明しています。忙しいワーカーにと...

感想・レビュー・書評

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  • 全く、どうってことない。

  • サボりがちで習慣化しにくいジム通いより、日常生活の「ながら運動」の優位性というか効果を唱えた本です。読み進めていくと、説得力のある説明に真似してみたくなります。でも、本当にどれだけ効果あるのかは試してみてからのお楽しみですね。

  • [ 内容 ]
    「すぐ始めてすぐやめる」にならない健康法とは!
    生活習慣病につながる肥満への不安を解消し、長く生きることを楽しむために、日常生活で運動し長続きする方法を「健康づくり難民」に向けて解説した、初めての本。

    [ 目次 ]
    第1章 「フィットネスクラブ無用」の理由
    第2章 「日常ながら運動」とは
    第3章 男の肥満はこわい
    第4章 移動中こそ運動である
    第5章 仕事中も運動できる
    第6章 男の家事と健康は両立する
    第7章 家のなかでの運動のすすめ

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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • わざわざジムに行かなくても、休日の朝にジャージに着替えなくても、運動できる場所はいくらでもあるのだ。仕事が忙しくて運動する時間が取れないというワーカホリックのあなたも、ちょっとした工夫で運動不足が解消できる。これを読めば、オフィスの階段も満員の通勤電車も、明日から立派なフィットネスクラブに変身だ。

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著者プロフィール

昭和24年生まれ。64歳。健康づくり研究家。(株)フィットネス研究所、日常ながら運動推進協会各代表。日本にスポーツ・フィットネスクラブを普及、定着させたフィットネス界の理論的指導者。エアロビクス、ストレッチ、フィットネスマシン、テーピング等も日本に紹介、普及させる。日常ながら運動、健脳エクササイズ、お米体操、アロマフィットネスの考案者、提唱者。テレビ、ラジオ、新聞、インターネットなどのマスメディアでの講師でも活躍。厚生労働省の施策「すこやか生活習慣国民運動」において「ながらエクササイズ」が国民健康づくり運動として認定される。著書に『日常ながら運動のすすめ』(講談社)、『50歳からの「ながら運動」健康法』(PHP研究所)、『男のメタボダイエット』『健脳体操 脳を刺激するエクササイズ108』(河出書房新社)、『長野式ながら運動ダイエット』『柔らかダンベル健康体操』『かんたんストレッチ百科140』(PHP研究所)、『脳が若返る健脳エクササイズ』(家の光協会)『日常ながら運動実践BOOK』『中高年からの日常ながら運動』(社会保険出版)など多数。

「2014年 『首・肩・腰スッキリ!体調改善!簡単ながらストレッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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