自分の骨のこと知ってますか―人のからだは驚異の立体パズル (講談社プラスアルファ新書)

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著者 : 桜木晃彦
  • 講談社 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062720885

作品紹介

人体を守る骨の不思議、巧妙なしかけを明かす!頑丈で軽く、硬くて弾力のある骨。この高性能の素材が血液を製造し、脳や内臓を守り、しなやかな動作を生む。からだは骨と関節の予想以上の精緻な設計によって守られている。

自分の骨のこと知ってますか―人のからだは驚異の立体パズル (講談社プラスアルファ新書)の感想・レビュー・書評

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  • 骨の数は200と数本。
    保健体育や自然人類で習ったことを学びなおせました。
    ちゃんと説明されれば楽しいことだったんだなと改めて知れました。

  • 人間の骨について解説した本。
    所々にイラストが入っていてどのあたりにあるどういう形の骨なのかが理解しやすくなっている。もっとたくさんイラストがあってもいいかな、とも思った。
    バレエを習っているので、脚と足の骨は興味深いところ。距骨(きょこつ)はとても美しい骨である、ということで解説されている。この骨、私はコンプレックスを持っている。足先を伸ばしたときに足首の前側がきれいな曲線を描くのはこの骨の仕業。でもきれいな曲線になる人とならない人がいて、きれいにまるく突き出すのは欧米人に多いらしい。わたしはいくらがんばって足先を伸ばしても、この骨がまるくきれいに押し出てくれることはない。これは骨の形なので訓練ではどうにもならない(らしい)。足先を伸ばした時に、この骨がまるく突き出ていると、すごく足先が伸びているように見えてダンサーの足としてはとても美しい...。バレエの話なので、この本にはこういう美しさについては書かれてないですが、その他の骨の話やところどころに掲載されている「ちょっと骨休め」の雑学が楽しい。

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