良寛 心のうた (講談社+α新書)

  • 講談社 (2002年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062721370

感想・レビュー・書評

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  • 『清貧の思想』の著者である中野孝次氏が観た清貧の人、良寛をテーマにした評論的随筆。著者の見つめる良寛さんの中に、心のバランスの在り方が読みとれる。良寛さんが大好きで、中野孝次作品のファンである私にとっては有難い贈り物をいただいた気分です。

  • 字ではなく、うたそのものの良さを味わえる一冊

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著者プロフィール

ドイツ文学者、小説家、評論家。1925年生まれ、東京大学文学部独文科卒業。元國學院大學教授。カフカ、マックス・フリッシュ、グラスなど現代ドイツ文学の作家を多数翻訳。1972年に最初の著書を刊行後は、『ブリューゲルへの旅』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『麦熟るる日に』(平林たい子文学賞受賞)、『ハラスのいた日々』(新田次郎文学賞受賞)などを発表し、『清貧の思想』(1992年刊行)がベストセラーとなる。元神奈川文学振興会理事長。2004年に死去。

「2025年 『犬の年 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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