いい日本語を忘れていませんか―使い方と、その語源 (講談社プラスアルファ新書)

著者 : 金田一春彦
  • 講談社 (2002年10月発売)
3.22
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  • 本棚登録 :19
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  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062721578

いい日本語を忘れていませんか―使い方と、その語源 (講談社プラスアルファ新書)の感想・レビュー・書評

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  • 語源を理解しようとしましたが,寝てました。

  • 普段何気なく使っている日本語の語源がわかったり。

    興味深いですねぇ。

  • [ 内容 ]
    日本語研究の第一人者が、ふだんの生活の中で、なにかにつけて重宝な言葉、便利な文句の正しい使い方を伝授。
    日本語には必ず、なるほどの語源といい使い方があります。

    [ 目次 ]
    第1章 含蓄のある日本語
    第2章 ヒビが入らない日本語
    第3章 いたわりのある日本語
    第4章 その場をなごます日本語
    第5章 カドが立たない日本語
    第6章 機微にふれた日本語
    第7章 弁解がましくない日本語

    [ POP ]


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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 図書館
    私の好きな金田一春彦先生の本。

  • 日本語には多くの慣用的言い回しがあり、これにより微妙な表現をすることが可能である。だが、これを使いこなすことはなかなか難しい。間違った用法で恥をかくこともすくなくない。本書は、このような言い回し、慣用語句の使用方法、起源などの解説する。自分の日本語のレベルの低さが気になる人にお勧めする。

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