40歳からの元気食「何を食べないか」-10分間体内革命 (講談社+α新書)

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  • 講談社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062721714

感想・レビュー・書評

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  • 食べ過ぎた次の日は無理して朝ごはんをたべなくてもよい。おなかを休めてあげようかな。体の声をきく。米が異なるで、糞。便。

  • 手間なし、簡単、続けられる!
    「生活習慣病」防止食!!

    朝の「パン」をやめて「おにぎり」にする。忙しい時の夕食は「バナナ」と「甘栗」で十分。無理して「野菜」をとらなくていい。『粗食のすすめ』の著者がおくる新時代の食べ方指南書。

    ●夜7時以降の食事は夕食ではない
    ●缶コーヒーの危険な「点滴」
    ●「一日30品目」という愚
    ●減塩運動の誤り
    ●おにぎり屋さんを賢く活用しよう
    ●寿司こそ女性の体を守る防波堤
    ●夕方はバナナや甘栗などを
    ●乳がん患者は8割がパン食
    ●未精製の米を食べよう
    ●胃袋の休息が心のやすらぎに

  • そうだった そうだった… 幕内せんせの本を読むと ホッとして 思い出す。
    そんなに 頑張らなくても 行動を起こして変えれるのだ。

  • わかりやすく現実的な食生活の見直し入門書。使いやすいページが多く、実用的です。40歳と言わず、子供からお年寄りまでお勧めです。

  • あんまり。
    いろいろな点で奇妙な説明があり、著者を信用できない。
    安心させてくれる本ではあるから、信じたい人は信じればいいと思う。

    信用はできなくても、著者の主張に大きな間違いはないから信じても害はないと思う。

  • 10年も前の本。和食を中心にした粗食を説く。
    いまとなってはそれほど新奇な主張があるわけではない(少なくとも私には)が、著者の言葉の選び方が巧みなため、非常に刺激を受けた。そして勇気をもらった。やるぞ! という気持ちになった。
    食べ物は身体の栄養だが、本は心の栄養だ。好著。オススメ。

  • 今回、本書と「成功する人は缶コーヒーを飲まない」という本を続けて読んだ。缶コーヒーが有害としている点は同じだが、ごはんの扱いが真逆。自分は「成功する人は〜」に共感した。皆さんも続けて読むことをオススメします。

  • わかっているが実践出来ずに40年。読んでいるとためになるけど、痛みを感じる。
    『黄色信号のうちに手を打とう』という項目があるけど、私は完全に赤信号になってしまった。
    これを読んで4割くらい頑張って、また黄色信号に戻して、そこから青信号に直そうと思う。

  • 今の40代から下の世代と、それより上の世代とでは、同じ日本人でも食べているものが全く違うという事実に気がついていない人が多い。
    戦後大きく変化した食生活は、高度経済成長と歩調をあわせるように進み、その変化はちょうど私たち40代が小学生になった頃本格化した。
    これまで普通に食べられていた米が食べられなくなり、小麦粉製品が主食の座に座るようになる。
    当然副食も変わり、魚介類や海草・豆腐の代わりに肉・乳製品・油脂・砂糖をたくさん食べるようになった。
    大量生産による食品の劣化・添加物の投与等取り巻く環境も乱れてしまった。 
    人の体は食べたもので出来ているから、食事の内容で体も変わってくる。
    20代・30代は何を食べても若さで乗り切れたが、40歳にもなるとそれまでのツケが回ってくる。
    今40代の体に「食の人体実験」の結果が出始めているのだ。
    この実験で体の弱った40代が、健康を取り戻すには食生活の再構築しかない。
    「からだにいいものを食べる」という摂取過剰な不完全燃焼型食生活から、「からだに悪いものは食べない」という意識の転換をする。
    幼いころまだ食の欧米化に染まらない時の記憶が残る40代であれば可能なはず。
    「粗食のすすめ」の著者は、枝葉末節の情報の飛び交う中、トータルに食を考える事を強く勧める。

  • 現代の都市生活をする人向けの食養生の基本だと思います。
    良い物を食べるだけが健康的ではない、身体に良くない物を食べなくする方が健康的です。

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プロフィール

1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。「学校給食と子どもの健康を考える会」代表。山梨県の長寿村を知って以来、伝統食と民間食養法の研究を行い、日本列島を歩き尽した末に「FOODは風土」を実感し提唱する。現在、日本全国を講演でまわり食事相談を行うほか、全国各地の社員食堂や学校給食の改善に奔走中。病気予防や健康に役立つ実践的な食養法の第一人者として新聞・雑誌などでも活躍している。

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