日記力―『日記』を書く生活のすすめ (講談社プラスアルファ新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 126
感想 : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062722018

作品紹介・あらすじ

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット…。情報が氾濫する時代、逃してはいけない大切なことをメモにとる!自分なりに、情報を自由に書く新しい日記の書き方。

感想・レビュー・書評

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  • 阿久悠すごすぎる。毎夜一人新聞編集部のように構成を決めて日記を書くとは。
    日記をつけることで適当に生きることができなくなる。適当に生きているから惰性で生きているから、人生がつまらなくしているのかもしれない。真剣に日記に取り組む姿勢があれば人生楽しめるのかもしれない。

  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1章 ある日の阿久日記/第2章 阿久日記ことはじめ/第3章 情報の洪水を泳ぐコツ/第4章 日記から読む現代日本の病巣/第5章 昨日と違う今日の確認/第6章 日記に隠された創作の秘密/第7章 日記を書く生活のすすめ

  • 読んでいて阿久悠さんの声が聞こえてくる気がした。日記を書くことで昨日とは違う今日を確認する事ができる、ものの見方や話の聞き方が変わる、等とても説得力のある言葉とともに読むことができた。言葉で表現する事が苦手な私にとって、日記を書くことが

  • http://naokis.doorblog.jp/archives/akuyu_diary.html【書評】『 日記力―『日記』を書く生活のすすめ』〜日本が生んだ最高の作詞家の日記論
    http://naokis.doorblog.jp/archives/70_years_after_Aug15_1945.html70年目の敗戦日〜70年前の少年少女たちの証言に耳を傾ける

    <目次>
    まえがき
    第一章 ある日の阿久日記
    第二章 阿久日記ことはじめ
    第三章 情報の洪水を泳ぐコツ
    第四章 日記から読む現代日本の病巣
    第五章 昨日と違う今日の確認
    第六章 日記に隠された創作の秘密
    第七章 日記を書く生活のすすめ
    あとがき


    2015.06.26 徳本さんのおすすめ。
    2015.07.28 予約
    2015.08.03 借りる
    2015.08.13 読了

  •  作詞家阿久悠さん(1937~2007 享年70)の「日記力」、2003.6発行です。確かに著者がご指摘のように、日記を書けば(読めば)、何を大切にして生きているか、どんな情報、どんな出来事に反応しているかがわかりますね。著者は「何が美しい」「何が恥ずかしい」の基準を持ってれば立派に生きられると仰ってますが、全くそうだと思います。私としては、立派云々ではなく、普通に暮らすために(とても難しいけど)自分を律したいと思っていますw。
     私は小学校低学年の頃から日記帳に日記を書いています。最近20年位は手帳一冊に何でもかんでも書いています。挨拶した人、主要な出来事、読んだ本、収穫した野菜、野球・相撲・将棋の結果、特記事項。「ジョニイへの伝言」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「雨の慕情」「熱き心に」など数えきれない歌の作詞をした阿久悠氏「日記力」日記を書く生活のすすめ、2003.6発行。基本は1頁。すべてはメモから始まる。ありとあらゆることを。この日一番だったなと思うことをトップに書いてゆく。短歌が一行増え吸ったタバコの本数が消えたそうです

  • 流し読み

  • ここ最近昭和から平成と活躍された著名人の訃報が続いた。阿久さんが亡くなってからもう8年も経つ。年の初めに何か新しいことを始めてはみようと思うことがある。日々のちょっとしたことを書きとめる日記なんてどうだろうか。阿久さんから指南していただきながら。

  • 再度読みたい、桜図書館

  • 図書館で借りた。

    どちらかと言うと
    エッセイ的な感じだった。

  • 阿久悠さん流の日記の付け方から、仕事への取り組み方や彼の考え方までわかって面白かった。
    個人的には、継続するには何か新しい刺激を自分で作ることが必要、という話に共感した。自分で工夫することが長続きのコツなのだ。これはどんな事にもいえる話だと思う。

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著者プロフィール

1937年、兵庫県生まれ。明治大学文学部卒業。82年『殺人狂時代ユリエ』で横溝正史賞、97年菊池寛賞、99年紫綬褒章、2000年『詩小説』で島清恋愛文学賞、03年正論新風賞を受賞。2007年、逝去。

「2018年 『君の唇に色あせぬ言葉を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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