汚職・贈収賄 その捜査の実態 (講談社+α新書)

  • 講談社 (2003年9月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062722131

みんなの感想まとめ

汚職の歴史とその法律的側面を深く掘り下げた本書は、日本書紀の時代から続く汚職の実態を鮮やかに描写しています。各章では、汚職の法律、捜査、公判、政治と検察の力関係、そして今後の捜査のあり方に至るまで、幅...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ある汚職事件の公判で法廷でのやりとりが細かく書かれてる。日本書紀の時代から汚職はあった、とする視点が鋭いなあと思った。有名な汚職事件にも触れ、賄賂のことも詳しく書かれてる。公判の話は法律しらないとしんどいとこもあるけど、全般的に読みやすい

全1件中 1 - 1件を表示

河上和雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×