「ゆる」身体・脳革命 不可能を可能に変える27の実証 (講談社+α新書)

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  • 講談社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062723213

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  • 目次
    はじめに
    第一章 「ゆるめる」ことから奇跡が始まる
    第二章 最高の能力を引きだす秘訣
    第三章 減量から若返りまで思いのまま
    第四章 目をみはる治癒力、体質改善力
    第五章 脳に秘められた力、身体に隠された可能性

  • 「ゆる体操」というものは間違っていないように思うが,それに至る根拠が怪しい.
    「有名選手が◯◯していたのはゆるんでいたからだ」というのはエビデンスとして疑問を感じざるを得ない.
    ただし,後半の治療に用いられたものに関しての記述は比較的信頼できるようにも思える.
    事例についてもう少し詳細に書いて欲しかった.

  • 高岡英夫の『ゆる』という概念は素晴らしいし、これから生涯実践して行きたいもの。しかし、それを知った上でこの本を読むと『ゆる体操』の効用が、もっというと自慢のような話が長々と語られているような本であったので星3つ。初めて高岡英夫を読む人にはオススメかもしれない。ただ、表紙が胡散臭すぎるのはなんとかならないものか。

  • 自分も経験上、身体をゆるめることは重要でパフォーマンスを発揮できることは実感する。肝心な「ゆる体操」はちょっとしか紹介されておらず、あとは実例が数多く紹介されてただけでちょっと寂しい内容であった↓

  • 呼吸で自分の心理状態を変えることができる。

  • 著者の長年の探求のなかで、体をゆるめることがいかに人間の心身の潜在力を引き出すかが明らかとなったという。バスケットボールの陸川章選手や女子サッカーの荒川恵理子選手、沢穂希選手の指導、男子サッカーの大黒将志選手の実例、相撲の豊ノ島の指導などでその成果を具体的に語っている。また高齢者への指導でも、健康面、心理面、身体の変化などでかなり効果をあげているようだ。高岡英夫氏の理論は、気功やヨーガその他、体を動かす東洋的な行法においてきわめて画期的で、今後、この方面における中心的な役割を果たす理論かもしれない

  • ■「ゆる体操」系第二段。スキー練習23日目にして日本のトップスキーヤーに勝利等、思わず「ホントかよ!」と突っ込みたくなるような様々な成果が描かれている。
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    ■なにはともあれ簡単なゆる体操。継続は力なり。続けるだけ続けてみようと思う。
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    ※ちなみにゆる体操のやり方については、以前紹介した"だれでも「達人」になれる!ゆる体操の極意"の方に詳しく紹介されています。

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著者プロフィール

運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長。
東京大学卒業後、同大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、
オリンピック選手や芸術家などを指導しながら、年齢・性別を問わず幅広い人々の身体機能・脳機能・身体意識を高める
「ゆる体操」をはじめ「身体意識開発法」「総合呼吸法」「ゆるケアサイズ」など、多くの「YURU PRACTICE(ゆるプラクティス)」を開発。
多くの人々に支持されている。東日本大震災後は復興支援のため、ゆる体操プロジェクトを指揮し、自らも被災地で指導に取り組む。
『究極の身体』(講談社)、『完全版「本物の自分」に出会うゆる身体論』(さくら舎)、
『日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55』(KADOKAWA)、
『脳と体の疲れを取って健康になる 決定版 ゆる体操』(PHP研究所)など、100冊を超える著書がある。

「2019年 『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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